水中写真をレベルUP☆ 「群れ」を撮るコツ♪ 2020/06/29

:2020月06日29日 天気:晴れ
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こんにちはー!スタッフのリンです。
最高の天気が続いている石垣島!蝉の声がけたたましいです

今日も今日とて、カメラのネタを!
これまでのブログはこんな感じです。良かったら読んでみてください~

・過去画像を編集! こちら
・夜空の撮影! こちら
・WB(ホワイトバランス)で遊ぶ! こちら
・フィルター効果で遊ぶ! こちら
・ピンボケ写真からの脱却! こちら
・ピンボケ番外編:「ソウル撮り」! こちら
・構図のお話 Part 1! こちら
・構図のお話 Part 2! こちら
・構図 番外編 「縦構図」のススメ! こちら
・光のお話 Part 1! こちら
・光のお話 Part 2! こちら
・「良い写真」 を撮るために必要なものとは? こちら
・おウチで出来る、写真のトレーニング! こちら
・背景を意識した撮影! こちら
・写真は根性? こちら
・フィッシュアイレンズのススメ! こちら
・撮り方のコツ 「クマノミ」 編! こちら
・撮り方のコツ 「マンタ」 編! こちら
・撮り方のコツ 「サンゴ」 編! こちら
・撮り方のコツ 「地形」 編! こちら

被写体ごとの撮り方、ちょっとしたコツ!今回のテーマは、 「群れ」!!
可愛い子たちから、かっこいい子たちまで。
魚の群れはダイナミックで、「THE ダイビング!」 という感じがしますよね

群れの撮影のコツ。今回はキーワードでご紹介していきましょー

1つ目のキーワード 「寄る」。
ダイナミックな魚の群れですが、しっかり近寄らないと迫力は半減、。
フラッシュの光も届かず、青っぽい写真になってしまいます。
逆に画面いっぱいに覆い尽くすほどの距離で撮れば、このとおり!
沢山の目が怖いくらい 迫力の1枚になりますよ


2つ目のキーワード 「潮の流れをよむ」。
点在している根(サンゴや岩)に暮らしている魚たちは、食事のため流れの 「上手」 に集まります。
ですので、カメラを構えるのも流れの上手側がベター
横からとればまとまった群れを撮れますし、正面から撮れば魚たちの顔をとることができます


3つ目のキーワード 「まわりこむ」。
「群れだー!」 と焦って、突っ込んでいきたい気持ちは分かります
ですが、そうするとせっかくの群れがばらけてしまいますし、結局逃げられて近寄れません
ぐっと焦らず、群れの動きを観察しましょう。群れがばらけないように、そーっと進行方向にまわりこんでパチリ
「急いては事を仕損じる」 この言葉を胸に留めておいてくださいね!


4つ目のキーワード 「対角線構図」
構図を意識して撮る余裕がありそうなら、群れを画面内で対角線になるように配置してみましょう。
より動きを感じられる写真になると思いますよー!


5つ目にキーワード 「背景を意識」
せっかくの群れも、後ろにごちゃごちゃと写ってしまっては見づらい写真に、。
少しカメラの角度を変えてあげるだけで、背景が青一色などスッキリできるかもしれません。
撮影に余裕があれば、ぜひ意識してみて下さい


以上!今回は 「群れ」 を撮るコツでした!!
ダイナミックな魚たちの群れ、是非撮ってみて下さーい!!

水中写真は初めて or まだ慣れていないから基礎から勉強したい!という方。
次回のダイビングで 水中写真の SPライセンスコース はいかがでしょう?
僕たちが誠心誠意、ご一緒しますよ!!

スペシャルティ(SP)科目


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本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~

水中写真をレベルUP☆ 「地形」を撮るコツ♪ 2020/06/28

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こんにちはー!スタッフのリンです。
晴天続きの石垣島!雨予報が当たりません!!
気象台の方からも、石垣島は予報が難しいと伺ったことがあります

では、ブログの内容へ!
これまでの僕のブログはこんな感じです。良かったら読んでみてください~

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・撮り方のコツ 「クマノミ」 編! こちら
・撮り方のコツ 「マンタ」 編! こちら
・撮り方のコツ 「サンゴ」 編! こちら

被写体ごとの撮り方、ちょっとしたコツ!
今回のテーマは、 「地形」!!
照りつける太陽で、輝きを増す「地形ダイブ」。
晴天の多いこれからのシーズンは、本当に気持ちがいいですよー!
バチッと綺麗に写真でも残しちゃいましょー!

地形ダイブは、普段以上に光が少ない状況での撮影になります。
かといって、内蔵ストロボのフラッシュをONにすると周囲のチリが写って、画面がチリまみれに
外部ストロボや大光量のライトをレンズからなるべく離して使用するなら別ですが、
そうでない場合はフラッシュはOFFにしましょう

そうなると、問題になってくるのが手ブレ、被写体ブレです
カメラは頑張って、暗い中でも明るく写そうとシャッタースピードを遅くします。
結果、ブレやすくなってしまうんです。ですので、いつも以上にカメラをしっかり固定する必要があります。

カメラの設定でブレを改善させるには、ISO感度を調整する必要があります。
ISO感度とは、簡単に言うと 「光への敏感さ」 の事。
これを高感度にすると、シャッタースピードを速くすることができます

OLYMPUS さんの TG シリーズなら、撮影モードは「P(プログラムオート)」。
このモードならISO感度を自分で調整することができます。
WB(ホワイトバランス)を水中に変えるのも忘れずに


さまざまな感度があるのですが、あまり高感度にし過ぎると写真にノイズが出てしまいます。
監視カメラや、赤外線カメラの映像のようになると思っていただけると、分かりやすいかと

実際にISO感度をいろいろ変えて撮影してみました!

ISO 400 少しブレやすいです。


ISO 800 まだ少しブレますが、ノイズはあまり感じません。


ISO 1600 ブレにくくなりましたが、ノイズが出てきました。


ISO 3200 ノイズが結構気になります。


ISO 6400 赤外線カメラみたい。


僕個人としては、ISO 800 くらいがちょうどいいかなーと思いました
ご自分でも試していただいて、好みの感度で撮影してみて下さい

「地形」 の撮影をするときに、是非オススメしたいのが 「フィッシュアイレンズ」。
広範囲を写せるので、ダイナミックさがすごく強調され、カッチョイイー写真になります


魚のシルエットを狙うのも、面白いですー


最後の写真は、ライトも使った一枚。
レンズからうんと離して、手前の魚だけ照らしてます
でもやっぱり、チリが写り込みやすかったです
なんとかカタチになった一枚でした


以上!今回は 「地形を撮るコツ」 でした!!
今からが、まさに旬!カッチョイイ 「地形ダイブ」 の写真を撮っちゃって下さーい!!

水中写真は初めて or まだ慣れていないから基礎から勉強したい!という方。
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水中写真をレベルUP☆ 「サンゴ」撮るコツ♪ 2020/06/24

:2020月06日24日 天気:晴れ
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夏の訪れを告げる「カーチバイ」も少し弱まってまいりました。
石垣島、いよいよ最高のシーズン到来です!!

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被写体ごとの撮り方、ちょっとしたコツ!
今回のテーマは、 「サンゴ」!!
大復活を遂げている石垣島の 「サンゴ」!! 
是非皆さんに見ていただきたい、キレイに撮っていただきたい景色です


サンゴの撮影はズバリ、事前のイマジネーションがとっても大切!
じっと動かない被写体なので、ピントを合わせて撮るのは容易なのですが、
ただ漫然と撮ると、どれも同じような写真になってしまいがち

こんな風に撮りたいな。という撮影前のイメージを膨らませておくと、お気に入りの写真が撮れると思います
以下、「こんな風に撮ってみてはいかが?」という作例を挙げていきますねー

まずは、ド直球!どこまでも広がるサンゴを画面いっぱいに!
この写真はフィッシュアイレンズをつけて撮っています。
グッと手前のサンゴに近寄って強調しつつ、背景も意識しつつ構図を決めました


同じ種類のサンゴばかりを撮ると画面が単調になる場合もあります。
そんな時は周りを見渡してみて、異なる種類のサンゴが入るように撮ってみましょう
サンゴの種類の豊富さは、その海の豊かさを表してもいます。
色とりどり、形も様々なサンゴ達を写真の中で共演させてみましょー!


天気が良くて水中にも太陽がキラキラ輝くような時は、サンゴの「シルエット」を撮るのもオススメです
木漏れ日ならぬ、サンゴ漏れ日。僕も撮りながらうっとりしてしまった覚えがあります


同じく天気の良い日、透明度のよいポイントならこんな写真も狙えます。
浅いサンゴ礁の棚上、ゆらめく波紋がサンゴに写っていました


サンゴの「雄大さ」を強調したいなら、ダイバーを対比に入れて撮ってみましょう
バディにモデルをお願いしてもいいですね (お客様撮影)


少し逆光気味で、なおかつ下の方からあおって撮影すると、
サンゴに光のシャワーが降り注ぐように撮ることもできます
なんとも神々しい雰囲気になりますね


縦構図も忘れずに撮りましょう。
サンゴの迫力も出ますし、青のグラデーションも美しく写ります


天気が悪いー、水も濁ってるー という時も諦めてはいけません!
そんな時はクローズアップ撮影に切り替えてみましょう。綺麗なサンゴが沢山ありますからね!
気になるサンゴを見つけて、じっくり撮ってみましょう!
この美しいグラデーション、たまんないです
そして顕微鏡モード、かなりスゴイです!!


以上!今回は 「サンゴを撮るコツ」 でした!!
本当にものすごい成長ぶりのサンゴ達、皆さんにも是非その目で見ていただきたいです

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水中写真をレベルUP☆ 「マンタ」を撮るコツ! 2020/06/21

:2020月06日21日 天気:晴れ
最高気温:33℃
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営業再開後、お客様もいらっしゃるようになりまして、少しづつ日常を取り戻しつつあります。
が、しかし、、、マンタ様に会えない
梅雨明けの時期、なぜかパタリと出会えなくなることがあるのですが、今年もそうなのかな?

それでは、ブログの内容へ!
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・撮り方のコツ 「クマノミ」 編! こちら

前回からの引き続きで被写体ごとの撮り方、ちょっとしたコツをご紹介していきまーす!
第二回は、 「マンタ」!!
営業自粛前から、かれこれ2カ月ほど会えていませんので、過去画像にて!笑
石垣島の代名詞 「マンタ」 をたっぷりと、ご紹介していきます!!

マンタ撮影のコツはズバリ、チャンスを 「待つ」 こと、そして 「逃さない」 こと!
石垣島のダイビングポイント、特に「川平エリア」ではマンタを追いかけたりなどの過度なアプローチが禁止されています。こちらからマンタに近づいていくことは難しいため、「タイミング」 がすごく重要です!

マンタがクリーニングステーションにやってくる時、または去っていく時が一番のシャッターチャンス。近くを通ってくれることを強く祈りましょう!!
但し、こちらに向かってきたとしても、「来たー!撮らなきゃ-!!」 と焦ってはいけません。
焦って撮ると肝心の一番近づいた瞬間にカメラが待機中になってしまい、
せっかくの 「チャンス」 を逃してしまいます じっと、ぎりぎりまで待ちましょう!!


近くで撮れるシチュエーションなら、フィッシュアイレンズなどのワイドコンバーションレンズが大活躍!
迫力の一枚を撮ることができます


後ろ姿もまたカッコイイので通り過ぎた後も、シャッターチャンスです


マンタの雄大さをより強調したいなら、ダイバーと一緒に撮るのがオススメ♪
ダイビングの臨場感が、かなり増しますよ


シルエットで撮りたい場合は、太陽の位置を確認してカメラや自分の位置を調整しましょう。
フラッシュは忘れずに切っておいて下さいね!


ひととは違ったふうに撮りたいなら、縦構図で撮ってみましょう。
躍動感のあるマンタが撮れるはずです


以上!今回は 「マンタを撮るコツ」 でした!!
みなさんのマンタ不足、解消できましたでしょうか?

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水中写真をレベルUP☆ 「クマノミ」を撮るコツ♪ 2020/06/19

:2020月06日19日 天気:晴れ
最高気温:33℃
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こんにちは!スタッフのリンです。
梅雨は明けましたが、依然強い「夏至南風(カーチバイ)」。
気持ちの良い風なんですが、ポイント選択に少し悩まされる、このごろの石垣島です。
この風が落ち着くと、いよいよ夏本番!最高のシーズン到来です

それでは、ブログの内容へ!
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さて!今回から、被写体ごとの撮り方のちょっとしたコツをご紹介していこうかと!
第一回は、皆さん大好き 「クマノミ」!!
ダイバーなら何度となく出会っている生き物ですが、
写真を撮るとなると、これがなかなか
ちょこまか、ちょこまか、可愛く動きまわるので難しいんです!

まずカメラの設定は、マクロモード。
シャッタースピードが設定できるカメラなら、1/125 以上の速いスピードがオススメ。
そうでないなら、ISOを400~と高めにすると、シャッタースピードを早くすることができます。
(詳しい話をすると長くなるので、興味のある方は僕の方まで

OLYMPUS さんの TG シリーズであれば、水中マクロモードが一番簡単
こだわりたい人はP(プログラムオート)モードに設定して、WB(ホワイトバランス)は水中、
AF(オートフォーカス)方式は自動追尾に設定しましょう
それぞれの設定の仕方は、これまでのブログをご覧になってみてください

カメラの設定ができたら、いざ撮影へ!!


一番のコツは、撮りやすいクマノミを紹介してもらうこと!笑
ダイバーを恐れない子や、小さいおウチに住んでる子が比較的撮りやすいです。
ガイドに事前に伝えておけば、撮りやすい子を紹介してもらえると思います


卵を育てているペアも写真が撮りやすいです。
卵の方にピントを合わせて待ってあげると、親と子の温かい瞬間を見せてくれます


カメラで追いかけるのではなく、まずは観察してみましょう
じっくり見ていると、彼らのお気にいりの場所が分かると思います。
そこでピントを合わせて、じっと待つ。クマノミが来たら、すかさずパチリ!


以上!今回は 「クマノミを撮るコツ♪」 でした!!
次回のダイビングで是非試してみてくださいね


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