G.エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR) 日常での緊急時における救急法を身に付ける

エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)講習をおすすめするバナー

EFRとは?

Emergency First Response

身近な親しい人が突然倒れたり、交通事故などに遭った場合・・・
あなたならどうしますか?

救急車が到着するまでの時間にいかに適切な処置を施すことが出来るかで、患者のその後の状況は大きく変わってきます。大切な人を守る為にいざという時に備えて、適切な処置の仕方を身に付けたいと思いませんか?

エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)は、心停止など生命にかかわる緊急時のケア「一次ケア」と、即座に生命にかかわらないケガや病気のケア「二次ケア」について学ぶプログラムです。

知識やスキルを身につけるだけでなく、現実的なシナリオ練習を通して、日常での緊急時における実践的な対処法を学びます。
EFRは最新の医学的基盤に基づいた、世界中の機関から承認されている信頼性の高いプログラムです。

どんなトレーニングをするの ?

エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)講習内容

EFRコースは一次ケア(CPR)、二次ケア(ファーストエイド)と、大きく2つに分けたセクションに分かれています

「マニュアルに沿って知識を学習」  「スキルの練習」  「実際を想定したシナリオ練習」
の順に進みます。人形や救急用品などを利用し「実際にやってみる」ことに焦点を当てて学習します。

EFR学科講習の風景 EFR一次ケア講習の風景 EFR二次ケア講習の風景
EFR講習内容
エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)カード

所要時間:半日(5時間程度)

学科講習のみ
お帰りの日(搭乗日)などが有効に使えます

※レスキューダイバーを受講される方は、前条件としてEFRの受講が必要となります。

EFRコースは一次ケア(CPR)、二次ケア(ファーストエイド)と、大きく2つに分けたセクションに分かれています。さらに詳しくは

一次ケア

一次ケアで学ぶ主なスキル

「一次ケア」では、主にCPR(心肺蘇生法)を中心に学びます

AEDを使用した講習風景

 1. 現場の評価
 2. バリアの使用
 3. 一次評価
 4. CPR(心肺蘇生法)
 5. 気道閉塞で意識がある/ない成人への対応


エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)講習の教材

 6. ひどい出血の管理
 7. ショックの管理
 8. 背骨の傷害の管理
 9. AED(自動体外式除細動器)の使用方法
10. 緊急時における酸素の使用方法


このコースは生命にかかわる緊急時の為の緊急ケアをカバーするものです。知識開発(学科講習)とスキル開発(実技講習)、現実的なシナリオ練習を通して、万が一の際に「まず何をすればよいか?」を身に付け、躊躇することなく手がさしのべられるように学習します。

二次ケア

二次ケアで学ぶ主なスキル

「二次ケア」では、ケガや病気の対応であるファーストエイド(応急手当)を学びます

ファーストエイド講習の風景

 1. ケガの評価
 2. 病気の評価
 3. 包帯の使用方法
 4. 骨折や脱臼のときのための副木の使用方法


ファーストエイド講習の教材

知識開発(学科講習)とスキル開発(実技講習)、現実的なシナリオ練習を通して、二次ケアと適切なファーストエイド(応急手当)に焦点を当てて学習します。


このコースは、即座に生命にかかわらないケガや病気、あるいは地元の救急隊(EMS)が到着するのに時間がかかるか、利用できない場合を扱うものです。

これまでのステップアップコースとは違った達成感・満足感を味わって頂くことが出来ます

EFR講習料金表

EFR講習(4時間) ¥18,000(税別)
【講習に含まれるもの】
講習費、教材費、EFRバリアーキーチェーン(1,260円)、申請料
キャンセルポリシーについて(大切な注意です!必ずお読み下さい)

受講前条件(参加資格)

参加資格

どなた(ノンダイバー)でも参加OK(年齢に規程はございません)

持ち物

持ち物 1.自宅学習のため事前にお送りした教材
 ※Knowledge Review(知識の復習)に答えを記入
2.Cカード・トレーニングレコード(お持ちの方のみ)
【その他】なるべく動きやすい服装でいらしてください

PADI認定条件

PADI認定条件 PADIのライセンス講習は「時間ベース」ではなく「達成ベース」です
講習は全てPADIの規準で開催され、各コースに達成条件(学科・実技)がございます。各コースのスケジュールを全て終了しても、達成条件(規準)を満たすことが出来なかった場合はライセンスカードの発行は出来ません
その際は補講(別料金)のご提案をさせて頂く事もございます
PADI レスキューダイバー講習
PADIレスキューダイバー海洋講習の様子

エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)プログラムを修了していることがPADIレスキューダイバーコースの受講前条件です

※EFRとPADIレスキューダイバーを続けて同時に取得することも可能です。その場合は3日間(4泊5日)の日程が必要です

予約・お申し込みの手順

Step1 「病歴/診断書」の確認
病歴診断書

最初に当サイト内「ダイビングと健康」のページへ進み「病歴/診断書」の確認をお願いします

病歴/診断書(全34項目)に当てはまる項目があり診断書がない方は、当日ご来店頂いてもダイビングに参加することが出来ません(その際は当日のキャンセルにあたり、キャンセル料金100%発生致します)

Step2 お申し込み
ダイビング予約受付担当スタッフドラ

当サイト内予約フォーム〈又はお電話)にて予約をお願いします

予約が確定したら、ライセンス講習料金のうちお1人様¥5,000(REDと同時受講の場合は¥15,000)をお申し込み金としてお振込み下さい

Step3 事前学習
PADIEFRライセンス講習用の教材

教材が送られてきます。学科はご自身による事前学習です。1次ケア2次ケアの最後にある【ナレッジリビュー】に答えを書き込みお願いします(RED同時受講の場合はREDのナレッジリビューも事前学習です)

書き込みをせずにご来店頂くと日程中に講習を終わらせることが出来ません。又進捗が合わず他のゲスト様にご迷惑をおかけすることになりますので、必ず記入をお願いします