石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 日記
スタートです![]()
【新たなダイビング様式について】
新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、お客様に新たにお願いさせていただく事項がございます。
ご予約時、 こちら をご確認下さいませ!
こんにちは~!!ななです(^O^)/
5月ももう終わりですね。
季節はどんどん着実に夏に向かってます!暑~~い![]()
「うみの教室ネタブログ」はここ2回安全にスポットを当ててお送りしてきました。
今回は夏と言えば切り離すことのできないこんなテーマを安全編のクライマックスに![]()
題して
【意外と見落としがち!】今から学んでおく熱中症対策☆編~~!!

だんだん日差しも強くなり海がさらに恋しくなる季節がもうすぐそこまでやってきています。
楽しく夏の海でダイビングをするためにも正しい熱中症対策を学んでおきましょう!
実は熱中症対策は減圧症予防にもつながるんです。
知ってました~~??
熱中症に入る前に脱水については皆さん大丈夫ですかね~~?
あれっ??と思った方はこちらで復習を(笑)
【減圧症予防に不可欠!】ダイバーのための水分補給のススメ☆
暑さが本格化する時期において、例年と異なって注意しなければいけないのが、「マスク熱中症」です。
新型コロナウイルス感染症対策のためにマスクを着用していることが、熱中症の原因になる恐れがあります。
東京都では今年5/1~13日の熱中症の搬送者数が54人で昨年の同時期と比較して10人増加しました。
これはマスクの着用が一因となっている可能性が!!
絶対数で見ると少ないかの知れませんが比率でいえば2割近い増加となる計算だそうです。
マスクを着けていると主に2つの理由で熱中症の危険性が高まります。
1つは熱がこもりやすく、体温が上がりやすくなることです。
もう一つは、口元の湿度が高まることによって喉の渇きを感じにくくなり水分補給を忘れてしまって無自覚のまま脱水症状が進んでしまうことです。
他にも、マスクの着用によって心拍数や呼吸数が上昇して体に負担がかかることも挙げられます。
「新しい生活様式」としてマスクとの付き合い方を模索しつつ、マスクを着用しているときは例年以上にこまめな水分補給を心がける必要がありそうですね!!

「熱中症」とは体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなることで引き起こされます。
体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや、意識障害などの症状の総称。
最悪命を落とす危険性もあります。
「気温が高い」ことだけに目が行きがちですが、風がない、湿度が高いなどさまざまな要因があって屋外に限らず、実は屋内でも起こりうる症状です。
・熱失神
活発に活動したり、熱いところにいたりすると体温が上がります。
体温が上がれば、体内の熱を逃がすために体の表面に流れる血液の量を増やす(皮膚血管の拡張)。
身体全体に血液がいきわたるように循環するため、普段より脳に運ばれる血液が少なくなり、めまいや立ち眩みが起きている状態。
・熱疲労
急激に体温が上昇した場合、体は汗をかくことで体内の熱を外に逃がします。
汗をかいて水分を失ったまま、水分補給をしないと脱水状態になります。
つまり体は熱を放出したいのに汗をかけないじょうたいになってしまう・・・
脱水状態が続くと全身の倦怠感や頭痛、嘔吐などの症状が現れます。
・熱けいれん
体温の上昇を抑えるために書いた汗は血液から作られており、その成分は水分だけではなく電解質(イオン)なども含まれています。
発汗によりもっとも失われる電解質はNa(ナトリウム)、つまり塩分。
そのため汗をかいたときに水分だけをどんどん摂取してしまうと体内の塩分濃度がどんどん下がってしまう。
塩分には筋肉の収縮を助ける役割があるため、塩分が足りないとけいれんや手足のつりを引き起こしてしまいます。
工事現場で働く人が水筒の中に塩を入れているというのは有名な話ですが、水分だけの摂取が体に良くないことを表しています。
・熱射病
これ以上汗をかいて体温を下げることができないなど、熱疲労や熱けいれんの状態からさらに体温が上昇して体温調節の働きが追い付かなくなると、大きな影響が脳にまで及び倒れるなどの意識障害を引き起こします。
命にかかわる非常に危険な状態・・・

熱中症かな?と思われる症状が現れた場合にはすぐに応急処置をすることが一番です。
しかし、ただ単にガンガン冷やせば良いというものでもないのが残念なところ。
ただ、現場では多くの場合、素人の判断による応急処置のほとんどです。
そこで次の症状を判断材料にしましょう。
目安の一つとなるのが重症度分類です。
・I度
意識はっきりしているが、めまいや尋常でゃない量の汗、筋肉のこわばり、こむら返り、筋肉痛などが見られる。
この程度であれば、風通しの良い日陰や涼しい場所へ移動させて、脱衣、冷却、水分・塩分の経口補給などを行います。
水分・塩分の補給は、経口補水液やスポーツ飲料水に少量の塩(1ℓに対して食塩小さじ1/2ほど)を混ぜて摂取しましょう。
これらの手当てをしてもよくなる兆しが見られなければ医療機関を受診します。
・Ⅱ度
頭痛や嘔吐、倦怠感、集中力や判断力の低下などが見られる。
Ⅱ度になってくると自力での水分・塩分補給がかなり難しくなってくるため、医療機関への搬送が必須となってきます。
医療機関では体を冷やしながら点滴を受けることになります。
ただ医療機関への搬送の間、次項で紹介する冷却方法を行うべきです。
・Ⅲ度
Ⅲ度では明らかな意識障害、けいれんなどの症状が見られます。
Ⅲ度であれば直ちに救急隊を要請する必要があるほどの重症です。
病院では中枢神経の症状、血液の異常、臓器障害に対しての治療が行われます。
熱中症になった場合は、体温が異常に上昇している状態なのでまずは体を冷やすことが第一です。
次に紹介する方法を参考にいざという時に実行できるようにしておきましょう。
・蒸散冷却法
霧吹きや濡れたガーゼ、タオルなどで体表を濡らして、送風して冷却します。
熱中症の場合は自分で発汗できない状態にあることが多いので、体を濡らすことで、気化熱を利用する冷却方法になります。
素人でもできて、汗での冷却と原理が同じであることからもっとも推奨されている方法です。
・冷水浸漬法
全身を冷水に浸す「冷水浸漬法」は急変時の対応が難しいことがあるため状況によって推奨されますが、水を溜める時間や溜める桶などを探す時間があれば、いち早く「蒸散冷却法」で冷却を開始する方がGood!
・局所冷却法
ソケイ部(足の付け根)、脇、首など氷嚢のどを用いて冷却する「局所冷却法」は誰でもできて簡潔ではありますが、効果としては「蒸散冷却法」「冷却浸漬法」に比べて低いとされています・・・
冷やす場合は、紹介した通り、体の中でも大きな血管が通っている部分を冷却します。

ここまで”熱中症になった場合”について紹介してきましたが、熱中症は言わずもがな予防が大切で、しっかりと対策をしていれば防ぐことができる症状です。
次のことに気を付けて安全に楽しくダイビングを楽しみましょう!
1.水分をこまめにとる
「喉が渇いたから水分補給・・・・。」はちょっと待って!
水分補給は、実は喉が渇いてからでは遅いです。
基本は喉が渇く前に摂取することが大事です。
先程述べましたが、汗によって排出されるのは水分だけではないので、真水よりもミネラルを含む飲料水がおススメ(スポーツドリンク、麦茶など)。
またウーロン茶、緑茶、コーヒーなどは利尿作用があるので、水分の排出をさらに早めてしまうのでダイビングの時にそれだけを摂取するのは控えましょう!
さらに、ダイバーにありがちなのは前夜のアルコール摂取。
アルコールの分解には大量の水分が必要となるため、体が脱水症状に陥りやすくなります。
ダイビング時は乾燥した空気を使用しているため、肺からも気が付かないうちに水分が奪われています。
そして、水分をこまめにとることは「減圧症の予防」にもつながるので是非徹底しましょう。
体の水分が少なくなれば血液中の粘性が増して血流が悪くなります。
また循環する血液量が減ることで、抹消を流れる血流が減少して、浮上時、窒素の回収が遅れ、減圧症のリスクが高まります。
2.ダイビング後はウェットスーツを脱ぎ、風通しのよい服装に着替える
水面休息時間中、日焼けを気にしてウェットスーツを脱がないというダイバーを見かけますがこれは本当にNG!
スーツの中はいわば、高温多湿の状態です。
そのような格好で炎天下にいれば、せっかく体を冷やそうと出てきた汗も蒸発できずにあっという間に体温が上昇していまいます。
ダイビング後はウェットスーツを脱いで、日焼け気になる場合は風通しのよい服を羽織るようにしましょう!
3.できる限り通気の良い日陰で休憩を
夏の南の島へダイビングに行けばテンションが上がるのもわかりますが、たまには日陰でゆっくり休憩しましょう!
たとえ日陰であってもムシムシしている湿度の高いところはダメです。
汗をしっかりと蒸発させて体を冷ましましょう。
楽しくダイビングするためには適度な休憩も必要です。
4.普段から汗をかく習慣を!
ダイビングの時だけ汗をかくという人も、忙しいこの現代少なくはないかと思います。
しかし直射日光を浴び、ウェットスーツを着て、いつもとは違う環境にいることでの疲れも出てきます。
普段汗をかかない人が急激に汗をかけば、体が大きな変化についていけない他、自分でも水分補給のタイミングや量を間違ってしまう可能性も。
安全にダイビングを続けるのであれば、普段から少しでもいいので体を動かしておくことも大切ですよ!!
5.熱中症になりやすい体質、持病を再確認!
暑い日に集団で行動するダイビングはどうしても「周りの人に迷惑をかけられないから体調が悪いと言えない・・・・。」という声も聞こえてきますが、言わない方が逆に迷惑をかけてしまうことも・・・
ダイビングガイドやインストラクターも体力がある人、ない人などできるだけ個々に合わせたチーム編成を考えてくれるはずなので体調が悪いことや持病についてはしっかり伝えるようにしましょう。
また心臓や腎臓に持病がある人、肥満の人、高齢者、夏バテしやすい人は熱中症になりやすい!!!という自覚をしっかり持ちましょう。
逆に自分に余裕がある場合は、周りの人への気遣いをお忘れずに♪

毎年のように熱中症で命を落とす方のニュースが流れていますが、明日は我が身と思って自分の行動を思い返して行動するきっかけになれば嬉しいです![]()
暑い日の海はとっても気持ちが良くて油断しがちですが安全に楽しく潜るためにみんなできをつけよう(^O^)/
ではまた(^^)/
従業員の出勤状況が平時と異なるため、電話やメール等、
お問い合わせへの対応が通常どおり行えないこと、何卒ご了承くださいませ
石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 日記![]()
本日の担当はななでした!次回の日記もお楽しみに~
石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 日記
スタートです![]()
【新たなダイビング様式について】
新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、お客様に新たにお願いさせていただく事項がございます。
ご予約時、 こちら をご確認下さいませ!
こんにちは!スタッフのリンです!!
晴れ予報がどしゃ降りになったり、雨予報がピーカン照りになったり。
天気予報があてにならない石垣島![]()
洗濯をするか否か、野生のカンだけが頼りです笑
ではではブログの内容へ!今日も一緒にカメラの勉強をしていきましょー!!![]()
これまでのブログはこんな感じです。良かったら読んでみてください~![]()
・過去画像を編集! こちら
・夜空の撮影!! こちら
・WB(ホワイトバランス)で遊ぶ!!! こちら
・フィルター効果で遊ぶ!!!! こちら
・ピンボケ写真からの脱却!!!!! こちら
・ピンボケ番外編:「ソウル撮り」!!!!!! こちら
・構図のお話 Part 1!!!!!!! こちら
・構図のお話 Part 2!!!!!!!! こちら
・構図 番外編 「縦構図」のススメ!!!!!!!!! こちら
・光のお話 Part 1!!!!!!!!!! こちら
さてさて、引き続き 「光」 のお話 ![]()
今回は少しレベルUPして外部光源(ストロボ / ライト)についてご紹介したいと思います![]()
外部光源があると、よりよい写真が撮れる!それはそうなんですが、
「これひとつあれば、ワイドもマクロも完璧!」
なんて夢のような器材は、残念ながら ありません![]()
なので、「どのような写真を撮りたいか」 で持つべき器材が変わってきます。
各メーカーから沢山の器材が出ていますが、すべてを説明出来るほど優秀ではありませんので![]()
ひとまず僕が持っている物について、自分なりに思う特徴をそれぞれご紹介していきますね![]()
「外部ストロボ」
カメラ本体のフラッシュと連動して、強い瞬間光を照射します。

OLYMPUS さんの TG シリーズに装着すると、こんな感じ。
さらにアームやクランプ、ステーなどのパーツを足すと、いろいろな角度から照射できます。

撮ってみました。今回のモデルは我が家のゾウさん![]()

メリット![]()
・光量が大きく、広い範囲を照らすことができる。
・瞬間光なので、臆病な生物をあまり驚かせずに撮影可能。
デメリット![]()
・被写体がレンズに近すぎると、全体に光をまわせない。
・撮ってみないと、どんな写真が撮れるか分からない。
光が強すぎると白く写ってしまい、向きが悪いと違うところが明るくなる。

「外部ライト(大光量ワイド)」
ダイビングの水中ライトには、ワイド(照らす範囲が広い)と スポット(狭い範囲を強く照らす)の2種類があります。
水中写真で使うのであれば、大光量ワイドタイプをまず僕はオススメします。

OLYMPUS さんの TG シリーズに装着すると、こんな感じ。
ストロボ同様、パーツを足すといろいろな角度から照射可能です。

撮ってみました。

メリット![]()
・カメラのディスプレイに写っているそのままを撮ることができる。(失敗が少ない)
・動画撮影にも利用可能。
デメリット![]()
・ビカーッと強い光で照らすので、臆病な被写体には不向き。
・近接撮影だと 影が出来る。
「外部ライト(リングライト)」
少し前から出てきた、マクロ撮影に特化したタイプ。
OLYMPUS さんの TG シリーズに装着すると、こんな感じ。

こう光ります。

撮ってみました。

メリット![]()
・近接撮影に強い。被写体を影なく照らせる。
・システムがコンパクト。
デメリット![]()
・照らせるのはレンズ周りのみ。
・少し不自然な反射光になる。
それぞれの特徴はこんな感じですね!
次は実際に撮った写真を見比べてみましょう!
(リングライトはまだ水中で試せていないので悪しからず
)
まずはワイド。
・ストロボ

・ライト

続いてマクロ。(使用しているカメラが異なるので、ご参考までに
)
・ストロボ

・ライト

いかがでしょうか?
ご自分の撮りたいイメージの参考になれば幸いです![]()
最後はおまけ!!
「ライトとストロボ、両方使って撮ってみた」編でーす![]()
・左からライトで照らしつつストロボで全体を明るく。
ジョー君の目の色が変わりました!!![]()

・赤いライトで照らしつつ、ストロボも焚いてパチリ。
なんだかクリスマスチックに
笑

よりよい写真を求めて、ストロボやライトを2つ(2灯)にしたくなったり、
違う色のライトが欲しくなったり、特殊な撮影をしたくなったり(スヌートやブラックライト)、etc …
水中写真の沼、外部光源だけでも底なしの深さです笑
そしてまた、どんどん新しいものが出てきますからね。物欲への刺激がもうスゴイです![]()
以上!水中写真における 「光」のお話。
今回は外部光源について、ご紹介いたしました!
少しディープな内容になってしまいましたね![]()
まずは気軽に撮影してみて、少しずつ深みに嵌っていただければと思います笑
水中写真は初めて or まだ慣れていないから基礎から勉強したい!という方。
次回のダイビングで 水中写真の SPライセンスコース はいかがでしょう?![]()
僕が優しーく、ご一緒しますよー
笑
スペシャルティ(SP)科目
石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 日記![]()
本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~
石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 日記
スタートです![]()
【新たなダイビング様式について】
新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、お客様に新たにお願いさせていただく事項がございます。
ご予約時、 こちら をご確認下さいませ!
こんにちは!スタッフのリンです!!
梅雨の晴れ間の石垣島![]()
新月であることもあって、昨夜は本当に星が綺麗でした ♪
皆さん、ご覧になられたでしょうか?![]()
全国の緊急事態宣言も解除され、少しずつですが平穏を取り戻してきていますね!
ゆっくり、焦らず、「よんなー、よんなー」で、乗り越えていきましょう!![]()
ではではブログの内容へ!今回も、一緒にカメラの勉強をしていきましょー!!![]()
これまでのブログはこんな感じです。良かったら読んでみてください~![]()
・過去画像を編集! こちら
・夜空の撮影!! こちら
・WB(ホワイトバランス)で遊ぶ!!! こちら
・フィルター効果で遊ぶ!!!! こちら
・ピンボケ写真からの脱却!!!!! こちら
・ピンボケ番外編:「ソウル撮り」!!!!!! こちら
・構図のお話 Part 1!!!!!!! こちら
・構図のお話 Part 2!!!!!!!! こちら
・構図 番外編 「縦構図」のススメ!!!!!!!!! こちら
さて、本日は水中写真における 「光」 のお話 ![]()
皆さん、こんな写真を撮ったことないですか?

水中は陸上より光が少ないので、カメラのフラッシュを使って写真を撮るのですが、
使い方が適切でないと、このように雪が舞う白ーい写真を量産することになってしまいます![]()
この白い雪の正体は、水中の「浮遊物」。小さなチリなどです。
カメラ本体のフラッシュ(内蔵ストロボ)のみで写真を撮ると、光がレンズに近すぎるため、チリに反射した光が写りこんでしまいます。これを「ハレーション」と言います。
透明度の良い(=浮遊物の少ない)石垣島の海でさえ こうなりますから、他の海ではなおさらです。
「全然見ている景色のように撮れない、。
」 と、落ち込まれている方も多いのでは?![]()
これを脱却するためには、フラッシュの ON/OFF を自分で判断して決める必要があります!
「ふむふむ。で、何を基準に判断すれば?それに困ってるんですが?![]()
」
そうですね。まずは思い切って、フラッシュ切っちゃいましょ!笑![]()
(OKボタンの右隣り。稲妻マークのボタンで切り替えできます
)

石垣島のような透明で明るい海であれば、水中の景観(ワイドな写真)を撮るときは意外と大丈夫なのです!
水深の浅いサンゴ畑であれば、太陽光だけでもこの通り![]()

地形ダイビングでもこの通り。
洞窟の中は、ダイバーの影響で舞い上がった浮遊物がわんさか。
動く生き物はブレやすいですが、それが逆にイイ感じになったりします![]()

見上げたサンゴのシルエットもパチリ。神秘的な写真になりました![]()

もし撮影してみて、少し暗いなーと感じたら露出補正で少し明るくしてあげましょう。
(OKボタンの上。+/-マークのボタンを押して、カーソルを右に
)

「なるほど!って、フラッシュOFFで撮ったらこうなったんですが!!![]()
」

ごめんなさい、。説明不足でした![]()
小さな生き物(水中マクロ)を撮る際は基本フラッシュは ON です![]()
マクロ撮影の場合 写りこむ浮遊物の数も少ないので、透明度がかなり悪くない限り ハレーションは起こりにくいです。逆にフラッシュをたかないと、色が再現できず青黒くなったり、ブレやすくなってしまいます![]()
クマノミなどは動きが速いので、フラッシュをONにしないと まずブレます。

深場にいる綺麗な魚たちは言わずもがな。
フラッシュをONにしないと、黒っぽく写ってしまいます![]()

クリーニングなどの生態シーンも、岩の窪みなどの奥まったところで行われる事が多いです。
こんな時、フラッシュは必須ですね!

以上をまとめると、
・水中ワイド(広い景色)を撮るときは、フラッシュOFF。
・水中マクロ(小さな生き物)を撮るときは、フラッシュON。
とすると、水中写真での失敗が減るかと思います![]()
もちろん例外はございます![]()
太陽光が少ないと、水中ワイドでも もちろんフラッシュが必要になりますし、
顕微鏡モードなど近接撮影の場合は、被写体に光が当たらない場合があります。
しかし、これはもうカメラ本体のフラッシュ(内蔵ストロボ)の限界だと思って下さい。
よりよい写真を撮るためには、外付けのストロボ(フラッシュ)もしくはライトが必要になってきます![]()
これらについては、次回ご紹介していきますね![]()
以上!水中写真における 「光」のお話。
今回はカメラ本体のフラッシュ(内蔵ストロボ)について、ご紹介いたしました!
次回のダイビングで実践されてみてくださーい![]()
水中写真は初めて or まだ慣れていないから基礎から勉強したい!という方。
次回のダイビングで 水中写真の SPライセンスコース はいかがでしょう?![]()
僕が優しーく、ご一緒しますよー
笑
スペシャルティ(SP)科目
石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 おウチ日記![]()
本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~
石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 日記
スタートです![]()
こんにちは!スタッフのリンです。
今年の梅雨は、雨が多いー!![]()
![]()
我が家から見える海は河口が近いのもあって、ものすごい茶色です![]()
まるでアマゾンのようですが、そんな中でもサンゴ達は逞しく生きています。すごいなぁ![]()
さて、昨日のブログで 「営業再開と、新型コロナ感染防止対策について」 ご案内しました。
いつも通りの営業とまでは、まだまだ行きませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします!
「今できることを!」ということで、引き続きブログ更新に力を入れてまいります。
お楽しみいただければ幸いです![]()
ではではブログの内容へ!しつこいようですが、今回も僕はカメラネタ
笑
すみません、ネタが尽きないんです!!
これまでのブログはこんな感じです。良かったら読んでみてください~![]()
・過去画像を編集! こちら
・夜空の撮影!! こちら
・WB(ホワイトバランス)で遊ぶ!!! こちら
・フィルター効果で遊ぶ!!!! こちら
・ピンボケ写真からの脱却!!!!! こちら
・ピンボケ番外編:「ソウル撮り」!!!!!! こちら
・構図のお話 Part 1!!!!!!! こちら
・構図のお話 Part 2!!!!!!!! こちら
で、本日も 「構図」のお話。 番外編として、縦構図のご紹介です![]()
僕たち人間の目は、横並びについています。なので自然と視野も横向きの方が広く、目の動きもスムーズだそうです。テレビやパソコンの画面が横向きに長いのも、そんな理由かららしいです。
つまり人の目は横向きの映像を見るのに慣れていて、そこに安定感や安心感を抱くということ。
逆に縦向きの画像を見ると、普段とは違った向きなので意外性や迫力を感じるそうです。
実際に縦と横とで見比べてみましょう![]()
まずはワイド。


続いてマクロ。


受ける印象、かなり違いますね![]()
意外性の他に、ワイドでは縦構図の方がグラデーションが撮りやすく感じます。
深度変化による青のグラデーションや、

洞窟に差し込む光のグラデーションなどを写しこむのに有効です。(お客様撮影)

マクロでは、動きのある被写体こそ縦構図が面白いと思いました。
ちょこちょこ動くカクレクマノミが、よりコミカルに写ったり、

カンザシヤドカリの動きがよりダイナミックに感じます。

このように、面白い写真が撮れる 「縦構図」 なんですが、意識していないとなかなか撮れません。
僕自身が撮った写真を見返しても、縦向きの写真は全体の1割もありませんでした![]()
これからはもっと意識して、撮影してみようと思います!![]()
以上!今回は 「構図」のお話 番外編。「縦構図」 について でした!
水中写真を撮るとき、まずは頭の片隅に 「縦構図」 のことを残しておいてみてください。
いつもとは、ひと味違う一枚が撮れるかもしれませんよー!!![]()
![]()
水中写真は初めて or まだ慣れていないから基礎から勉強したい!という方。
次回のダイビングで 水中写真の SPライセンスコース はいかがでしょう?![]()
僕が優しーく、ご一緒しますよー
笑
スペシャルティ(SP)科目
石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 おウチ日記![]()
本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~
従業員の出勤状況が平時と異なるため、電話やメール等、
お問い合わせへの対応が通常どおり行えないこと、何卒ご了承くださいませ。
【営業再開・新型コロナ感染防止対策についてのお知らせ】
沖縄県より、県をまたぐ移動自粛が5月31日まで行われる為、6月1日から県外のお客様の受け入れを開始させていただきます。
営業再開にあたり、新型コロナウイルス感染防止対策としてお客様に新たにお願いさせていただく事項がございます。
【ダイビング当日にお尋ねすること】
ひとつでも該当しない場合は、ダイビングをお断りさせて頂く場合があります。
□ 現在、新型コロナウィルス感染者や濃厚接触者ではありません。
□ 現在、発熱、及び咳など呼吸器症状はありません。
□ 同居家族に発熱、及び咳など呼吸器症状はありません。
□ 新型コロナウィルス感染者や濃厚接触者との接触はありません。
【お客様にご記入いただく新しい書類ご案内】
通常のお申込み書のほかに、感染予防のためのご協力依頼用紙へのご記入をお願いさせていただきます。
【営業再開後感染防止対策】
◆お客様にお願いさせていただくこと◆
・発熱、咳、体調不良の症状がある⽅はキャンセルして頂きます。(毎朝チェックして頂き、該当の場合はお迎え、または集合までに連絡頂きます)
・送迎⾞内はマスクを着⽤して頂きます。
(少しでも感染リスクを減したいお客様はレンタカーでお越しになることをお勧めいたします。)
・ショップ屋内に⼊る場合はマスクを着⽤して頂きます。
・飲み物はご⾃⾝で持参して頂きます。
※2021/11/15現在、温かいお飲み物はご用意させていただいております(冬期間継続予定)
お店でコップもご用意していますが、マイボトルなどお使いのものがあればお持ち下さい。
・当面の間、ランチの提供を中止させていただきます。ご自身でご準備、ご持参いただきます。
※2021/11/15現在、ランチのご提供を再開しております
お店でお箸もご用意しておりますが、マイ箸をお持ちでしたらご持参下さい。
・感染リスクを減らしたい方は、ペンのご持参をお願いします。
・他のお客様、スタッフの器材、荷物には触れないようにお願いします。(特にマスク・レギ・タオル)
◆お店の感染防止対策◆
・よく触れる場所は定期的に消毒を行います(ドアノブ・トイレなど)
・タオルの共有、貸し出しは⾏いません。
・送迎⾞内、スタッフ、お客様共にマスクを着⽤し、少し窓を開けて走行いたします。エアコンはリフレッシュに設定します。
・ログづけは時間を短縮し、密閉された場所では⾏わないようにいたします。
・お客様との⾷事会は⾏わないこととします。
・レンタル器材の消毒を徹底し、消毒後は完全に乾かします。
・他⼈の器材同⼠が触れないよう置き場に配慮します(特にマウスピース・マスク)
・⼿指洗いや消毒ができるようにしておきます。(お店では石鹸やアルコール、手が濡れる船上では次亜塩素酸水をご用意いたしますが、アルコール除菌をお持ち出来る方はお願い致します)
※ご来店後に体調の変化があった場合はお店までご連絡をお願い致します。ご協力お願い致します※