石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 日記
スタートです![]()
【新たなダイビング様式について】
新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、お客様に新たにお願いさせていただく事項がございます。
ご予約時、 こちら をご確認下さいませ!
こんにちは!スタッフのリンです!!
連日最高気温は30℃以上、なにやら南風もやや強い石垣島。
え!? もう、梅雨明け?
まだ早いかと思うんですが、このまま夏に突入するのでしょうか?![]()
ではでは、ブログの内容へ!
これまでのブログはこんな感じです。良かったら読んでみてください~![]()
・過去画像を編集! こちら
・夜空の撮影!! こちら
・WB(ホワイトバランス)で遊ぶ!!! こちら
・フィルター効果で遊ぶ!!!! こちら
・ピンボケ写真からの脱却!!!!! こちら
・ピンボケ番外編:「ソウル撮り」!!!!!! こちら
・構図のお話 Part 1!!!!!!! こちら
・構図のお話 Part 2!!!!!!!! こちら
・構図 番外編 「縦構図」のススメ!!!!!!!!! こちら
・光のお話 Part 1!!!!!!!!!! こちら
・光のお話 Part 2!!!!!!!!!!! こちら
・「良い写真」 を撮るために必要なものとは?!!!!!!!!!!!! こちら
さて!今日の内容は、「意外な上達のコツ。おウチでできる トレーニング」についてです![]()
水中写真の上達のためには、もちろん毎日バシバシ撮るのが一番です。
なのですが、。僕らのような仕事をしていない限り、それはなかなか難しいですよね![]()
そんな皆さんにオススメしたいのが、おウチでのトレーニング![]()
ズバリ、何をするかといいますと。「インプット」 と 「アウトプット」 です!
具体的にご紹介していきましょー!![]()
まず「インプット」 では、
・いろんな水中写真を見る。
インスタグラムや Facebook など、水中写真を公開している人は多いです。
僕もよく他の人が撮った写真を見て勉強させてもらっています。
是非活用してみて欲しいのは、ハッシュタグ(#)です。
見てみたい生き物(#マンタ)や、行ってみたい場所(#石垣島)、
水中写真を楽しんでいる人たちが使うもの(#水中写真好きな人とつながりたい)など、
少し検索してみるだけで、素晴らしい写真がザックザク出てきます!
見るだけでも「ビジュアライゼーション」といって、創作のイメージを掻き立てる立派な勉強になります。

自分のカメラと同じものや(#OLYMPUS #TG4 #Nikon #D90)や、
購入しようか気になっている器材(#nauticam #smc1)で検索してみるのもいいですね。
新しい発見になったり、購入する前にどんな感じか知る手掛かりにもなります![]()
(しれっと僕が欲しい器材書いちゃいました笑 プレゼントしてくれてもいいんですよ
笑)

「この写真、素敵だなぁ。」「この撮り方、面白いなぁ。」
「うわー!なんじゃこりゃ!!」「す、すごすぎるー!!」
など、時間を忘れて、楽しみながら勉強ができちゃいますよ![]()

・手元にあるカメラをいろいろと触ってみる。
カメラ片手にお散歩をして、お花や虫、綺麗な景色を撮ってもいいですし、
外出が難しいなら、おウチの中でもなんでもいいです。
気にかけて欲しいのは、「水中をイメージしながら撮る」 ということ![]()

「このカメラ、ピントがスムーズに会うのはここまでだなぁ。」 とか、
「ボタンを押して、シャッターが切れるまでの時間差はこれくらいかぁ。」 などなど。
意外と知らなかった事が見つかるかと思います。

カメラに慣れることで、失敗も少なくなって 水中での撮影効率も上がります。
ダイビングで写真を撮る時間って、貴重ですからね。
難しい被写体だと、さらにチャンスも少なく![]()
カメラでアタフタして、チャンスを逃してしまうのはもったいないので![]()

・カメラの操作方法や構図など写真の勉強をしてみる。
このブログでもいいですし、もっと詳しい情報がネット上に沢山あります。
意識の高い人は、本を買って勉強してみるのもいいですね![]()

つづいて 「アウトプット」 です!
・写真を他の人に公開してみる。
やっぱり人に見てもらって反応があると嬉しいですし、もっと頑張ろうと励みにもなります。
SNSに抵抗がある人は、ご家族にでも仲の良いお友達にでもいいと思います![]()

・プリントアウトして飾ったり、アルバムを作ったりしてみる。
偉そうに書きつつ、僕も撮りっぱなしにしちゃう事が多いのですが![]()
プリントアウト、結構良いです笑 上質の紙であればモチロン。
また、そうでなくても全然大丈夫です![]()
ディスプレイに映っていた画像が、写真という「物」に変わる。
たったそれだけなんですが、これがまた良い!
ついつい眺めて、ニヤニヤしちゃいます![]()
自己満足でいいんです。だって楽しいんですから![]()

以上!「意外な上達のコツ。おウチでできる トレーニング」 についてでした!!
よかったら、お試しになってみてくださーい![]()

水中写真は初めて or まだ慣れていないから基礎から勉強したい!という方。
次回のダイビングで 水中写真の SPライセンスコース はいかがでしょう?![]()
僕が誠心誠意、ご一緒します!!![]()
スペシャルティ(SP)科目
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本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~
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こんにちは!スタッフのリンです!!
とうとう6月に入りました。今日より活動を再開するショップも増えてきましたね。
油断は禁物ですが、この状況に対応しつつ前へ進んでいきましょう!
ではではブログの内容へ!今日はズバリ、「良い写真」を撮るために必要なものとは?
これまでのブログはこんな感じです。良かったら読んでみてください~![]()
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・夜空の撮影!! こちら
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・構図のお話 Part 2!!!!!!!! こちら
・構図 番外編 「縦構図」のススメ!!!!!!!!! こちら
・光のお話 Part 1!!!!!!!!!! こちら
・光のお話 Part 2!!!!!!!!!!! こちら
これまでカメラの使い方や、構図の考え方など、テクニックを中心にブログを書いてきました。
で、今回の「良い写真」を撮るために必要なものとは? なんですが、先に謝らせてもらいます![]()
「すごーく、フワーッとした内容です!! 申し訳ありません!!」
今回はテクニックというより、写真を撮るときの「心構え」。
これについて、僕なりの考えを書かせてもらいます。
な、の、で、もう一度。
「すごーく、フワーッとした内容です!! 申し訳ありません!!」
早速ですが、僕が思う「良い写真を撮るために必要なもの」は、たった2つです。
ひとつ、「写真を撮ることを楽しんでいるか?」。
ふたつ、「被写体への尊敬(リスペクト)はあるか?」。
以上です。![]()
楽しみながら撮った写真には、撮った人の「感動」が写りこむと思います。
この「感動」こそが、「良い写真」を撮るために必要なもの![]()

撮った本人が気に入ってるなら、撮影器材も、方法も、何だっていいんです。

水中での「感動」が写りこんでいる写真。
それは見た人を、「海に行きたい」という気持ちにさせます。

「あの景色を写真に残したい。」 だからカメラを持って海へ行く。
「あの写真のように撮ってみたい。」 だから写真の勉強をする。
上達すればするほど、もっと写真が楽しくなります。

また、「写真を撮る」 ということは、「よく見る」 ということでもあります。

見れば見るほど、被写体が魅力的に見えてきます。

「この魅力を写真にするにはどうすれば?」 すると、アプローチの仕方を工夫しはじめます。

被写体である「彼ら」と、なるべく丁寧に接する。
そこにはもう、尊敬(リスペクト)が生まれていることでしょう。

以上!「良い写真」を撮るために必要なものとは? でした!!
最後に、もう一度![]()
「すごーく、フワーッとした内容でした!! 大変申し訳ありません!!」
しかし、とても大事なことだと思うので このように書かせていただいた次第です。
ここまでお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございます!!
皆さんが「良い写真」を撮れるよう、僕もガイドとして精進していきますね!!
水中写真は初めて or まだ慣れていないから基礎から勉強したい!という方。
次回のダイビングで 水中写真の SPライセンスコース はいかがでしょう?![]()
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こんにちは!スタッフのリンです!!
晴れ予報がどしゃ降りになったり、雨予報がピーカン照りになったり。
天気予報があてにならない石垣島![]()
洗濯をするか否か、野生のカンだけが頼りです笑
ではではブログの内容へ!今日も一緒にカメラの勉強をしていきましょー!!![]()
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・光のお話 Part 1!!!!!!!!!! こちら
さてさて、引き続き 「光」 のお話 ![]()
今回は少しレベルUPして外部光源(ストロボ / ライト)についてご紹介したいと思います![]()
外部光源があると、よりよい写真が撮れる!それはそうなんですが、
「これひとつあれば、ワイドもマクロも完璧!」
なんて夢のような器材は、残念ながら ありません![]()
なので、「どのような写真を撮りたいか」 で持つべき器材が変わってきます。
各メーカーから沢山の器材が出ていますが、すべてを説明出来るほど優秀ではありませんので![]()
ひとまず僕が持っている物について、自分なりに思う特徴をそれぞれご紹介していきますね![]()
「外部ストロボ」
カメラ本体のフラッシュと連動して、強い瞬間光を照射します。

OLYMPUS さんの TG シリーズに装着すると、こんな感じ。
さらにアームやクランプ、ステーなどのパーツを足すと、いろいろな角度から照射できます。

撮ってみました。今回のモデルは我が家のゾウさん![]()

メリット![]()
・光量が大きく、広い範囲を照らすことができる。
・瞬間光なので、臆病な生物をあまり驚かせずに撮影可能。
デメリット![]()
・被写体がレンズに近すぎると、全体に光をまわせない。
・撮ってみないと、どんな写真が撮れるか分からない。
光が強すぎると白く写ってしまい、向きが悪いと違うところが明るくなる。

「外部ライト(大光量ワイド)」
ダイビングの水中ライトには、ワイド(照らす範囲が広い)と スポット(狭い範囲を強く照らす)の2種類があります。
水中写真で使うのであれば、大光量ワイドタイプをまず僕はオススメします。

OLYMPUS さんの TG シリーズに装着すると、こんな感じ。
ストロボ同様、パーツを足すといろいろな角度から照射可能です。

撮ってみました。

メリット![]()
・カメラのディスプレイに写っているそのままを撮ることができる。(失敗が少ない)
・動画撮影にも利用可能。
デメリット![]()
・ビカーッと強い光で照らすので、臆病な被写体には不向き。
・近接撮影だと 影が出来る。
「外部ライト(リングライト)」
少し前から出てきた、マクロ撮影に特化したタイプ。
OLYMPUS さんの TG シリーズに装着すると、こんな感じ。

こう光ります。

撮ってみました。

メリット![]()
・近接撮影に強い。被写体を影なく照らせる。
・システムがコンパクト。
デメリット![]()
・照らせるのはレンズ周りのみ。
・少し不自然な反射光になる。
それぞれの特徴はこんな感じですね!
次は実際に撮った写真を見比べてみましょう!
(リングライトはまだ水中で試せていないので悪しからず
)
まずはワイド。
・ストロボ

・ライト

続いてマクロ。(使用しているカメラが異なるので、ご参考までに
)
・ストロボ

・ライト

いかがでしょうか?
ご自分の撮りたいイメージの参考になれば幸いです![]()
最後はおまけ!!
「ライトとストロボ、両方使って撮ってみた」編でーす![]()
・左からライトで照らしつつストロボで全体を明るく。
ジョー君の目の色が変わりました!!![]()

・赤いライトで照らしつつ、ストロボも焚いてパチリ。
なんだかクリスマスチックに
笑

よりよい写真を求めて、ストロボやライトを2つ(2灯)にしたくなったり、
違う色のライトが欲しくなったり、特殊な撮影をしたくなったり(スヌートやブラックライト)、etc …
水中写真の沼、外部光源だけでも底なしの深さです笑
そしてまた、どんどん新しいものが出てきますからね。物欲への刺激がもうスゴイです![]()
以上!水中写真における 「光」のお話。
今回は外部光源について、ご紹介いたしました!
少しディープな内容になってしまいましたね![]()
まずは気軽に撮影してみて、少しずつ深みに嵌っていただければと思います笑
水中写真は初めて or まだ慣れていないから基礎から勉強したい!という方。
次回のダイビングで 水中写真の SPライセンスコース はいかがでしょう?![]()
僕が優しーく、ご一緒しますよー
笑
スペシャルティ(SP)科目
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本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~
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こんにちは!スタッフのリンです!!
梅雨の晴れ間の石垣島![]()
新月であることもあって、昨夜は本当に星が綺麗でした ♪
皆さん、ご覧になられたでしょうか?![]()
全国の緊急事態宣言も解除され、少しずつですが平穏を取り戻してきていますね!
ゆっくり、焦らず、「よんなー、よんなー」で、乗り越えていきましょう!![]()
ではではブログの内容へ!今回も、一緒にカメラの勉強をしていきましょー!!![]()
これまでのブログはこんな感じです。良かったら読んでみてください~![]()
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・構図 番外編 「縦構図」のススメ!!!!!!!!! こちら
さて、本日は水中写真における 「光」 のお話 ![]()
皆さん、こんな写真を撮ったことないですか?

水中は陸上より光が少ないので、カメラのフラッシュを使って写真を撮るのですが、
使い方が適切でないと、このように雪が舞う白ーい写真を量産することになってしまいます![]()
この白い雪の正体は、水中の「浮遊物」。小さなチリなどです。
カメラ本体のフラッシュ(内蔵ストロボ)のみで写真を撮ると、光がレンズに近すぎるため、チリに反射した光が写りこんでしまいます。これを「ハレーション」と言います。
透明度の良い(=浮遊物の少ない)石垣島の海でさえ こうなりますから、他の海ではなおさらです。
「全然見ている景色のように撮れない、。
」 と、落ち込まれている方も多いのでは?![]()
これを脱却するためには、フラッシュの ON/OFF を自分で判断して決める必要があります!
「ふむふむ。で、何を基準に判断すれば?それに困ってるんですが?![]()
」
そうですね。まずは思い切って、フラッシュ切っちゃいましょ!笑![]()
(OKボタンの右隣り。稲妻マークのボタンで切り替えできます
)

石垣島のような透明で明るい海であれば、水中の景観(ワイドな写真)を撮るときは意外と大丈夫なのです!
水深の浅いサンゴ畑であれば、太陽光だけでもこの通り![]()

地形ダイビングでもこの通り。
洞窟の中は、ダイバーの影響で舞い上がった浮遊物がわんさか。
動く生き物はブレやすいですが、それが逆にイイ感じになったりします![]()

見上げたサンゴのシルエットもパチリ。神秘的な写真になりました![]()

もし撮影してみて、少し暗いなーと感じたら露出補正で少し明るくしてあげましょう。
(OKボタンの上。+/-マークのボタンを押して、カーソルを右に
)

「なるほど!って、フラッシュOFFで撮ったらこうなったんですが!!![]()
」

ごめんなさい、。説明不足でした![]()
小さな生き物(水中マクロ)を撮る際は基本フラッシュは ON です![]()
マクロ撮影の場合 写りこむ浮遊物の数も少ないので、透明度がかなり悪くない限り ハレーションは起こりにくいです。逆にフラッシュをたかないと、色が再現できず青黒くなったり、ブレやすくなってしまいます![]()
クマノミなどは動きが速いので、フラッシュをONにしないと まずブレます。

深場にいる綺麗な魚たちは言わずもがな。
フラッシュをONにしないと、黒っぽく写ってしまいます![]()

クリーニングなどの生態シーンも、岩の窪みなどの奥まったところで行われる事が多いです。
こんな時、フラッシュは必須ですね!

以上をまとめると、
・水中ワイド(広い景色)を撮るときは、フラッシュOFF。
・水中マクロ(小さな生き物)を撮るときは、フラッシュON。
とすると、水中写真での失敗が減るかと思います![]()
もちろん例外はございます![]()
太陽光が少ないと、水中ワイドでも もちろんフラッシュが必要になりますし、
顕微鏡モードなど近接撮影の場合は、被写体に光が当たらない場合があります。
しかし、これはもうカメラ本体のフラッシュ(内蔵ストロボ)の限界だと思って下さい。
よりよい写真を撮るためには、外付けのストロボ(フラッシュ)もしくはライトが必要になってきます![]()
これらについては、次回ご紹介していきますね![]()
以上!水中写真における 「光」のお話。
今回はカメラ本体のフラッシュ(内蔵ストロボ)について、ご紹介いたしました!
次回のダイビングで実践されてみてくださーい![]()
水中写真は初めて or まだ慣れていないから基礎から勉強したい!という方。
次回のダイビングで 水中写真の SPライセンスコース はいかがでしょう?![]()
僕が優しーく、ご一緒しますよー
笑
スペシャルティ(SP)科目
石垣島北部のダイビングショップ 「うみの教室」 おウチ日記![]()
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今年の梅雨は、雨が多いー!![]()
![]()
我が家から見える海は河口が近いのもあって、ものすごい茶色です![]()
まるでアマゾンのようですが、そんな中でもサンゴ達は逞しく生きています。すごいなぁ![]()
さて、昨日のブログで 「営業再開と、新型コロナ感染防止対策について」 ご案内しました。
いつも通りの営業とまでは、まだまだ行きませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします!
「今できることを!」ということで、引き続きブログ更新に力を入れてまいります。
お楽しみいただければ幸いです![]()
ではではブログの内容へ!しつこいようですが、今回も僕はカメラネタ
笑
すみません、ネタが尽きないんです!!
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で、本日も 「構図」のお話。 番外編として、縦構図のご紹介です![]()
僕たち人間の目は、横並びについています。なので自然と視野も横向きの方が広く、目の動きもスムーズだそうです。テレビやパソコンの画面が横向きに長いのも、そんな理由かららしいです。
つまり人の目は横向きの映像を見るのに慣れていて、そこに安定感や安心感を抱くということ。
逆に縦向きの画像を見ると、普段とは違った向きなので意外性や迫力を感じるそうです。
実際に縦と横とで見比べてみましょう![]()
まずはワイド。


続いてマクロ。


受ける印象、かなり違いますね![]()
意外性の他に、ワイドでは縦構図の方がグラデーションが撮りやすく感じます。
深度変化による青のグラデーションや、

洞窟に差し込む光のグラデーションなどを写しこむのに有効です。(お客様撮影)

マクロでは、動きのある被写体こそ縦構図が面白いと思いました。
ちょこちょこ動くカクレクマノミが、よりコミカルに写ったり、

カンザシヤドカリの動きがよりダイナミックに感じます。

このように、面白い写真が撮れる 「縦構図」 なんですが、意識していないとなかなか撮れません。
僕自身が撮った写真を見返しても、縦向きの写真は全体の1割もありませんでした![]()
これからはもっと意識して、撮影してみようと思います!![]()
以上!今回は 「構図」のお話 番外編。「縦構図」 について でした!
水中写真を撮るとき、まずは頭の片隅に 「縦構図」 のことを残しておいてみてください。
いつもとは、ひと味違う一枚が撮れるかもしれませんよー!!![]()
![]()
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お問い合わせへの対応が通常どおり行えないこと、何卒ご了承くださいませ。