はいさ~い!!皆さんお久しぶりです!マサです!
新うみの教室 in 石垣島発!海外ツアー☆やっちゃいます!!
記念すべき第1弾に選んだ場所は僕が超超超おすすめするインド洋アンダマン海のタイ国立公園「シミラン諸島クルーズツアー」です!もーねーうん!やばいんです(笑)
・日程(計14ダイブ)
12月16日 東京ープーケット(クルーズ船乗船)
12月17~19日 各4ダイブ
12月20日 2ダイブ→下船プーケットにてホテル1泊
12月21日 プーケットー東京
№8 ドナルドダックベイ
「シミラン」とはマレー語で「9つ」つまりシミラン諸島とは9つの島ってわけです。マレー文化の影響を多大に受けるタイ南部(ご飯めっちゃ美味し~w)はインド洋上に位置します。タイ王国の海洋国立公園に指定されていて海洋保護のためダイバーの立ち入りを半年間(11月~5月)に限定する徹底ぶり。つまりはこの手厚く守られた国立公園をダイビングするためには時期を狙わなければなりません。

それぞれの島は国立公園レンジャーによって厳しく管理され、観光施設がまったくないため自然そのものを楽しむことが出来ます。そんな島々を宿泊施設付きのスーパークルーズ船で堪能するダイビング版サファリパーク!

僕は30歳でダイビングインストラクターを目指し転職しました。なんだかんだ調べてタイを選びダイビング修行をしていた頃、この恵まれた海を特別だとは思っていませんでした。なぜならそんな海が日常に広がり当たり前になっていたからですかね。そして月日が流れ。。ダイバーなら誰もが一度は潜ってみたいと憧れる貴重な場所と知ったのはタイを離れてからのことです。それから転々と有名ポイント含め潜ってきましたが、その都度シミランと比べてしまい、あのダイナミックさに勝る場所はなかなかないんだと実感するたび僕の中ではいつか戻りたい特別な場所に。
インストラクター試験合格直後inプーケット(タイ南部)え~ちなみに6年前くらい??(笑)
シミラン諸島ダイビングのいいとこリスト!
1、なんといっても水族館とは違う天然ジンベエザメに出会えるチャンスがハンパなく高い!
もちろん当たり年、そうでない年はありますがチャンスを求めて毎年シミランに果敢に挑戦するダイバーたちを僕は知っています。それだけ魅惑される海域はそう滅多にあるものではありません。視認できるかどうかの視界の限界から近づいてくる経験したことのないめちゃデカいやつ!鳥肌者の遭遇からのアドレナリンMAXの大興奮!ちなみに僕の記憶は昨日のことも忘れてしまいますが彼に出会えた遠い昔の記憶は鮮明に残ってるんですよね、不思議だな~(笑)
2、ジンベエ様だけでない大物&魚影&マクロが桁違いにハンパない!!

オニイトマキエイ(石垣マンタよりもっともっとでっかやつ!)やレオパードシャーク、アンダマン固有種のパウダーブルーサージョンフィッシュ、トマトアネモネフィッシュ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュなど初めて出会う彼らに頭がついていきません! 魚影もめちゃめちゃ濃くてキンセンフエダイ魚群は圧巻!渦巻くバラクーダの群れに遭遇した時にはダイビングやっててよかったって思える感動が!さらにマクロも豊富!アケボノハゼ、ピグミーシーホース、日本では珍しいウミウシなど ワイド派マクロ派問わず1ダイブ40分そこそこでは足りませ~ん!
3、透明度&透視度がハンパない!
ここを僕は勘違いしてました。どこもこんな透視度なんだと思ってたことが今となれば経験不足でした。いまから考えればヤバいくらいに抜けてます!もちろん自然なので濁る日はありますが透視度は世界トップレベル!毎年潜る現地ガイドが毎年戻りたいと思ってしまう理由もわかります。
4、アフター最高!クルーズならではの一緒に旅をする仲間との連帯感ハンパない!
クルーズ船上での生活は基本的に食べる&お昼寝&Let’s Diveの繰り返しです。単純な生活サイクルとともにボート上での他人との共同生活に初めてのクルーズを体験するダイバーにとってストレスとの戦いでもあるかもしれません。だから最初は疲れるんです。 でもそんなストレスの中で味わうダイビングの醍醐味や船上生活はとっても新鮮でダイバーとしての成長を遂げるはずです。日を重ねるにつれ他人が仲間に、ストレスを心地よい境地に、不安を楽しみに、まで持ってこれたならそれはクルーズダイバーの仲間入りを果たした証拠です。余裕を持てたなら洋上の朝日やサンセットの鮮やかな何にも邪魔されることのないオレンジ色の特大の太陽をタイビールとともに楽しんでほしいな~(笑)
ちなみにタイは国際色豊かなダイバーが集まる場所なので同船する国籍の違う彼らと船上生活を共にすることはエキサイティングで非日常を味わえます!
5、飯がハンパなくうまい!

今回使うクルーズ船は僕がタイにいたときに何度も乗船したことのある間違いのないマサ一押し。さらに当時からリノベーションを遂げ各部屋にはトイレ&シャワー付き(大体のクルーズ船は共同なのでかなりポイント高し)ボートクルーは日本人の心地よい対応を心得ておりクルーズ生活でのストレスを軽減してくれます。そしてなんといってもご飯がめちゃくちゃ美味しい!タイ料理だけでなく西洋チックな日があったり和食チックな日があったりで僕たちを飽きさせることなく楽しませてくれます!実は僕はご飯が一番の楽しみだったり(笑) 下手なその辺の星付きレストランより間違いなし!
6、夜の大宴会ハンパないくらい楽しい!
1日の締めくくりサンセット&ナイトダイビングからエキジットしたら待ってましたの夕食&大宴会スタート!そして最終日にはプーケットで超おすすめレストランで打ち上げを予定しています!みんなでわいわいしたいやつです! (笑) ダイビング仲間と過ごす夜はかなり特別です!
シミラン諸島ダイビングの気を付けないといけないことリスト!
1、基本ドリフト!流される~!

結構な流れが発生するエリアなのでドリフト経験のない方にはいい経験になります。激流の中ジンベエザメなどの大物を待つこともあるのでカレントフックは持っておいたほうがいいかもしれません。本格的ドリフトダイビングの前にそもそもの「ドリフトいろは」を学びたい!そんな方はうみの教室まで!
2、シミランツアーは条件アリとさせていただきます
安全上、AOWダイバー以上でブランクなしを最低条件とさせていただきます。ブランクは経験本数によっても許容範囲が違ってくるため参加したいけど心配だな~そんな方は気軽にご相談ください!

今回のうみの教室発クルーズツアーは海外に行きたいけどなかなか最初の一歩を踏み出せない。。そんな未経験の方でも十分楽しめる内容で考えています。僕にお任せください。 確定できないけどもしかしたら行けるかもって段階でまず仮予約だけ、それでも大丈夫です。
楽しいクルーズを企画したい☆
詳細はお問い合わせください。お待ちしてまーす!
石垣島ダイビング体験ダイビング&ライセンススクール日記![]()
本日の担当はマサでした!次回の日記もお楽しみに~
「ダイビング短期プロ育成制度」奨学生募集開始!
講習費が無料&奨学金を貰いながら約3カ月でダイビングのプロ資格取得を目指すコースです。 詳細は「短期プロ育成/奨学制度」へ
石垣島ダイビング日記
スタートです![]()
うみの教室ダイビング記事、第6弾!!
今回は「フリータイムの過ごし方」についておおくりしまーす!
ダイビングライセンスをお持ちの方なら、水中で何度か経験されたことがあるかと思いますが、
「この辺りで少しフリータイム」、「安全停止兼ねて、フリータイム」などと、ガイドから案内される時間のことです。
「フリータイム、待ってました!」という方には、
今回の内容はすでに無用になってしまうのですが、
意外と多くのダイバー、特に初心者の方から「フリータイムに何をすれば、、、?」
というお言葉をいただくことがあります![]()

ではでは、オススメのフリータイムの過ごし方をご紹介していきまーす!![]()
No.1 「中性浮力の練習」
ダイビングライセンスを取得したとはいっても、
限られた講習時間内で完璧な中性浮力を身につけるのはなかなかに難しいです。
なので、フリータイムの時間に練習しちゃいましょう![]()
・フィン先のみを水底につけて、呼吸で浮力を感じる 「フィンピポッド」
息を吸って浮く、吐いて沈む、この感覚とタイムラグを再確認!
講習ではおなじみのスキルですが、生物の観察や写真を撮るときにかなり役立つスキルです![]()
・手足でバランスのみをとって、呼吸とBCDジャケットをうまく使って「ホバリング」
まずは水平の姿勢で、慣れてきたらいろんな姿勢でやってみましょう![]()
思い通りの姿勢でピタッと浮けた時の快感は、なかなかのものです笑
事前にご相談いただければ、僕たちガイドもスキルアップのお手伝いをさせていただきます。
「中性浮力」は全てのダイビングスキル上達の土台になるものなので、練習しすぎて悪いことは全くありません。
そして、練習すればするほど上達も早いです。
もっともっと上達したい!という方は「PPB(中性浮力)SPコースがオススメ!
中性浮力を飽きるほど、練習することができますよ笑
umikyo.com/menu/sp/choice/
No.2 「生物の探索・観察」
水中をガイドのみに任せて楽しむっていうのは、僕はもったいないなぁと思います。
ご自分でも、水中の面白い生き物たちを探して観察してみましょう![]()
探索・観察するときのコツはですね、やみくもにではなく、一か所でじっくりとです。
じっくりとみていると、「この子はこんなところが好きなのかな?」とか、
「これが好物なのかな?」とか、「カップルの駆け引きかな?オス同士のケンカかな?」とか。
自分なりに沢山の気付きがあるかと思います。
そんな事をしていたら、フリータイムはあっという間に終わっていることでしょう![]()
時間が足りないー!ってな方は、「ナチュラリストSP」コースがオススメです。
umikyo.com/menu/sp/choice/
僕とじっくり、ネチネチ、ダイビングを楽しみましょう
笑

No.3 「カメラの練習」
カメラの練習とはいっても、フリータイムの限られたスペースと時間ですので、
美しいレア生物をバシッと。てな訳ではありません。
オススメは構図や背景を意識した写真の練習です。
皆さんのお写真、全て被写体が中央のワンパターンになっていませんか?
背景がゴチャゴチャして分かりずらくありませんか?
ちょっとしたひと工夫で、写真は見違えるほど良くなりますよ![]()
1つの被写体をみんなで囲んで観察することの多いガイド中とは違い、
フリータイム中はじっくりと、いろいろな角度から写真を撮ることができます![]()
単なる記録写真から、作品づくりへ。
楽しくなってきたら、もうズブズブの沼ですね笑
入ったら最後、抜けられない世界へ、いざ![]()
「フォトSPコース」も、お待ちしていますよ、、、。笑笑
umikyo.com/menu/sp/choice/

さてさて、「フリータイムの過ごし方」についておおくりしました。
今回ご紹介したのは、あくまで僕のオススメですので、皆さん思い思いに楽しんで下されば![]()
ただし、フリータイムとはいっても、「何でも自由!」という訳ではありませんので、
僕たちガイドの目の届く範囲内にいてもらうことや、ベルの音に注意を払うなど、
ご協力はお忘れにならないよう、お願いいたします!!
以上!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~
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うみの教室ダイビング記事、第5弾!
今回のテーマは「自立したダイバーとは?」![]()
「何を今さら」 という方も、もし良ければ読んでいただきたいです!
「弘法も筆の誤り」なんて言葉もあるくらいですからね。 では、よろしくお願いいたします!!

早速ですが、「ダイバー」とは何かから![]()
「ダイバー」とは、ダイビング協会が発行しているCカード(認定カード)を保有している人の事を指します。
世界最大のダイビング協会 PADIでは、ダイバー認定のスタートライン「オープンウォーターダイバー」は次の事ができるとしています。
・講習で受けたトレーニングと経験の範囲内で、インストラクターの監督なしでダイビングをすることができる。
(適切な装備を整え、バディとダイビングをするという条件で。 最大水深は18メートルまで)
つまり、ダイバー認定を受けているバディ(2人一組)だけで、自由にダイビングができるということ!
なんですが、これはあくまで「自立したダイバー」ならという前提ありきでの事です。

タイトルに戻ってきた形ですが、では「自立したダイバーとは?」![]()
ズバリ!言葉通り!!自己管理ができるダイバーのことです!!![]()
「何を当たり前のことを、、、。」ですよね笑
ただこの、「自己管理」という言葉がミソです。
「自立したダイバー」への道 No.1!「無理のない計画を立てる」
ひとつ例を挙げてみましょう。
久しぶりのダイビングだけど、(1年以上ぶり)
講習の時は上手に潜れてたし、(Cカードを取ったきりダイビングをしていない)
ババーンと大物狙い!海外でドリフトダイビングに行ってみよー!!(海外もドリフトダイビングも経験はなし)
少し極端な例ですが、果たしてこの人が安全にダイビングを楽しめるでしょうか?
かなりセンスがあってプロも顔負け!って人なら可能かもしれませんが、十中八九無理でしょう![]()
楽しいダイビングは安全あってこそ!自分の経験を考えて、無理のない計画を立てましょう![]()
ブランクがあって、少しでもダイビングに対しての不安がある方は、
リフレッシュコース(セッティングや水中スキルの確認ができるコース)などへのご参加がオススメです。
また、そういったコースを開催しているダイビングショップは信頼できると思います![]()

「自立したダイバー」への道 No.2!「正しい水面習慣」
ダイビングでの大半のトラブルは、意外にも水面で起こります。
呼吸の確保、浮力の確保、視界の確保 この3つが「正しい水面習慣」です。
・呼吸器材(スノーケル or レギュレーター)を咥えておらず、水を飲んでしまった。
・マスクが外れてしまい、波もあって目が開けられない。
・浮力が確保できず、沈んでしまう。 …etc
ダイバーなら、少なからず身に覚えがあることかと思いますが、
ダイビングに慣れれば慣れるほど、忘れてしまいがちなのがこの「水面習慣」です。
・エントリー前や浮上後にBCDジャケットに空気をいれていますか?
・エキジットする前に呼吸器材を外していませんか?マスクを外していませんか?
・邪魔だからと、スノーケルなしでダイビングをしていませんか?
ほんの些細なことですが、「正しい水面習慣」を身につけておいて損はありません!
何より、僕たちインストラクターも安心してお客様を見ていられます
笑
今一度、ご自身の様子を思い返してみて下さいね![]()

「自立したダイバー」への道 No.3!「水中の安全管理」
残圧・水深・ノンストップリミット(減圧不要限界)の確認、
安全停止の実施、浮上スピードの管理、
以上の3つです![]()
・ガイドに残圧を聞かれて初めて、残圧計を手にとっていませんか?
・ノンストップリミット(減圧不要限界)を確認できていますか?
・水深、時間が分かる物をもってダイビングをしていますか?
・安全停止をガイドまかせにしていませんか?
・安全なスピードで浮上していますか?どれくらいの速さが適切かご存じですか?
どれもとても重要なことですね。自分の身を守れるのは、最終的にはやはり自分自身です![]()
残圧のチェックは当然のことですが、
ダイブコンピュータの普及によって、水中の安全管理は簡単にできるようになりました。
お持ちでない方は、最初はレンタルでも結構です。
使い方はモチロン、素朴な疑問(ノンストップリミット、、、?)などもインストラクターに尋ねてみて下さい。
ダイブコンピュータの安心感、絶大ですよ![]()

「自立したダイバー」への道 No.4!「バディシステムの遵守」
いよいよ最後です!![]()
バディシステムのメリットは沢山ありますが、代表的なのは以下のものでしょうか。
・ダブルチェックができる。
・緊急時の対処(エア切れ、水中拘束)ができる。
・感動を共有できる。
残念ながら、単独潜水での事故は近年でも起きてしまっています。
初心者のみでなく、ベテランダイバーやベテランガイドでもです。
バディさえいれば、トラブルを未然に防げますし、もしもの時も対処ができます。
また、1人よりも2人で楽しんだダイビング体験は、2人の宝物になるはずです![]()

以上!うみの教室ダイビング記事第5弾!
「自立したダイバーとは?」でした!
少し堅苦しい内容になってしまいましたが、それでも大切な事なんです![]()
「ダイバー全員で、安全で楽しいダイビングを!」
ダイビングインストラクター、全ての願いだと思います![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました!![]()
石垣島ダイビング日記![]()
本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~
「ダイビング短期プロ育成制度」奨学生募集開始!
講習費が無料&奨学金を貰いながら約3カ月でダイビングのプロ資格取得を目指すコースです。 詳細は「短期プロ育成/奨学制度」へ
石垣島ダイビング日記
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うみの教室ダイビング記事、第4弾!
今回はタイトルのとおり「じっくり、ネチネチダイビング♪」![]()
ではでは、心してお読みくださーい!!笑
さて石垣島といえば、
国内ダイビングエリアで人気No.1のダイビング天国。
有名なマンタに、

美しいサンゴと、

華やかな水中世界のイメージが強いかと思います。

リクエストも沢山いただきますので、
美しいワイドな景色を楽しんでもらうべく、
ポイント選択やガイディングをすることが多いです。
そんな僕ですが、
お休みの日に潜る時はですね。基本、動きません笑
カメラなんて持った日には、微動だにしないこともあります![]()
何をしているかというと、こんなものを観察しているんです。
「ネッタイミノカサゴ」の綺麗な「ヒレ」です。
とっても魅惑的な動きで、
器用にヒラリヒラリと、感心してしまいます![]()
SNSでは動画を公開していますので、是非ご覧ください!

このように、じーっくり観察したり、
カメラを介して真摯に向き合ったり。
それが「じっくり、ネチネチダイビング♪」です
笑
今の時期、水中は可愛い幼魚たちでいっぱいでして、
この前は、この子に釘づけでした。
普通にいっぱいいる「メガネゴンベ」の「幼魚」。
40分くらい遊んでもらったと思います。
何枚写真とったかなんて覚えていません![]()
コロコロ表情を変えてくれるし、
逃げたと思ったらまた出てきてくれるし、
綺麗なサンゴだから角度もいろいろ変えてみたいし、
と、キリがないんです笑
じっくり時間をかけて観察すると、
だんだんと心を開いてきてくれているような、
そんな感動を覚える瞬間があります。
まるで心が通じあったようなひととき![]()
まぁ、こちらの勝手な思い込みなんですけどね
笑
どこにでもいる生き物も、
クローズアップすると、とっても芸術的です![]()
こちらは枝サンゴのクローズアップ。
お花のようなものは「ポリプ」といって、
ひとつひとつが生きてます。
並び方には緻密さが見えて、
芸術的な建築物のようです。
自然の妙を感じますね![]()

続いて夏の風物詩、色の抜けたイソギンチャク。
普段は共生藻がいて褐色っぽいのですが、
高水温などのストレスを受けると、このような色になります。
住んでいるクマノミなどと一緒に撮ったら、
とってもフォトジェニック![]()
![]()
THE インスタ映えです笑
ただしユラユラゆれてるので、
酔い止め薬を飲んで観察してくださいね笑

こちらもイソギンチャクの仲間。
ぐぐっと寄って見ると、地球外生命体みたい![]()
マクロダイビングの楽しさは、
自由に切り取りができることにあると思います。
着眼点は、人それぞれ。「なんか面白いな
」の追求です。
天候などのコンディションに左右されにくいので、
ガイドとしてはとっても助かります
笑

さて、ではこちらは何者だか分かるでしょうか?
なんだかもう、宇宙を感じますよね笑
答えは「貝の中身」です![]()
少しクセが強くなってきたので、ほどほどにしておきますね笑

顕微鏡モードなどの登場で、
1mmほどのミクロ世界も気軽に楽しめるようになりました。
技術の進歩は素晴らしいですね![]()
撮る人の感性次第で、
プロアマ問わず、どんな人でも素晴らしい写真が撮れます。
じっくり時間をかけて、自分の写真を作り上げる。
それはとっても思い入れのある「作品」になると思いますよ![]()

生物同士の営みも、
さーっと通り過ぎるだけでは見逃してしまいがち。
よく見る生き物でも、
「ん?いつもと動きの様子が違うな?」と気付いたら、
「なんであんな動きを?」と自分なりに推理してみましょう![]()
一緒に潜った人やガイドとも話し合って、
結局答えがでなかったとしても、
なんだか満ち足りた気持ちになっている。
こんなダイビングの楽しみ方もありなんじゃないでしょうか?![]()

ダイビングはどんな風に楽しんでもいいものですが、
体験もしないまま、
「マクロは興味ありません!」
「大物だけがみたいです!」
「ダイナミックな景色こそダイビング!」
と決めつけてしまうのは、
「もったいないなぁ」と僕は思います![]()
体験してみると、
底なし沼のようにはまってしまうかもしれませんよ
笑
以上!「じっくり、ネチネチダイビング♪」でした!
一緒に体験してみて、「もっとやりたい!」という方は、
「ナチュラリストSP」や「デジタルフォトSP」など、
もう一歩踏み込んだコースもあります。
ズブズブと、ハマっていっちゃいましょ!笑
どこまでもお供します!![]()
石垣島ダイビング日記![]()
本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~
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石垣島ダイビング日記
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本日の日記はダイビング記事の第2段!
テーマは「ダイビング器材」について!

「ダイバーになって15年くらいになりますけど、まだ鰓(えら)はできてこないんですよねー笑。」
「なので、ダイビングには器材が必要不可欠です!」
なんて冗談を交えつつ、ライセンス講習を行っている僕ですが。
それはみなさんご存じの通りですよね![]()

ですが、ダイビング器材といっても様々で、マスクに、スノーケル、ダイブコンピュータ、etc と沢山です。
一気にポンと全て揃えてしまうのも、もちろんOK。
けれど失敗はしたくないと慎重になる気持ちも分かります。
結果、「何から揃えたらいいんでしょう?」というご質問をよくいただきます。

そんなとき、僕達は必ずこう尋ねます。
「今までダイビングをしていて、何に一番ストレスを感じましたか?」

沢山あるダイビング器材ですが、この問いについて考えると、簡単に必要なダイビング器材が分かります。
下の例のような感じですね。
・海水が目に入って痛い ⇒ Myマスク
・ウェットスーツがきつい(ブカブカ)で苦しい(寒い) ⇒ Myウェットスーツ
・安全管理ができているか不安 ⇒ Myダイブコンピュータ などなど

目星がついたら、あとは性能と価格、どれくらいの頻度で潜るか、などを考えて検討していただければいいかと。
その上で、「必要な物は分かったけど、その中でもいろいろあって、、、。」
ということでしたら、是非ご相談ください!
「ダイビングのことなら「うみの教室」へ。」
皆さんのダイビングライフのパートナーになれることが、僕たちの喜びです。
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本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~
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