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 < 2019年 8月>

魅惑のタイ、アンダマン海!マサと行くシミランツア~☆2019/08/01

:2019月08日01日 天気:晴れ
最高気温:33℃
最低気温:29℃
水温:30℃
スーツ:5mmワンピース

はいさ~い!!皆さんお久しぶりです!マサです!
新うみの教室 in 石垣島発!海外ツアー☆やっちゃいます!!

記念すべき第1弾に選んだ場所は僕が超超超おすすめするインド洋アンダマン海のタイ国立公園「シミラン諸島クルーズツアー」です!もーねーうん!やばいんです(笑)

・日程(計14ダイブ)

12月16日 東京ープーケット(クルーズ船乗船)

12月17~19日 各4ダイブ

12月20日 2ダイブ→下船プーケットにてホテル1泊

12月21日 プーケットー東京


№8 ドナルドダックベイ

「シミラン」とはマレー語で「9つ」つまりシミラン諸島とは9つの島ってわけです。マレー文化の影響を多大に受けるタイ南部(ご飯めっちゃ美味し~w)はインド洋上に位置します。タイ王国の海洋国立公園に指定されていて海洋保護のためダイバーの立ち入りを半年間(11月~5月)に限定する徹底ぶり。つまりはこの手厚く守られた国立公園をダイビングするためには時期を狙わなければなりません。


それぞれの島は国立公園レンジャーによって厳しく管理され、観光施設がまったくないため自然そのものを楽しむことが出来ます。そんな島々を宿泊施設付きのスーパークルーズ船で堪能するダイビング版サファリパーク!


僕は30歳でダイビングインストラクターを目指し転職しました。なんだかんだ調べてタイを選びダイビング修行をしていた頃、この恵まれた海を特別だとは思っていませんでした。なぜならそんな海が日常に広がり当たり前になっていたからですかね。そして月日が流れ。。ダイバーなら誰もが一度は潜ってみたいと憧れる貴重な場所と知ったのはタイを離れてからのことです。それから転々と有名ポイント含め潜ってきましたが、その都度シミランと比べてしまい、あのダイナミックさに勝る場所はなかなかないんだと実感するたび僕の中ではいつか戻りたい特別な場所に。

インストラクター試験合格直後inプーケット(タイ南部)え~ちなみに6年前くらい??(笑)



シミラン諸島ダイビングのいいとこリスト!

1、なんといっても水族館とは違う天然ジンベエザメに出会えるチャンスがハンパなく高い!

もちろん当たり年、そうでない年はありますがチャンスを求めて毎年シミランに果敢に挑戦するダイバーたちを僕は知っています。それだけ魅惑される海域はそう滅多にあるものではありません。視認できるかどうかの視界の限界から近づいてくる経験したことのないめちゃデカいやつ!鳥肌者の遭遇からのアドレナリンMAXの大興奮!ちなみに僕の記憶は昨日のことも忘れてしまいますが彼に出会えた遠い昔の記憶は鮮明に残ってるんですよね、不思議だな~(笑)

2、ジンベエ様だけでない大物&魚影&マクロが桁違いにハンパない!!

オニイトマキエイ(石垣マンタよりもっともっとでっかやつ!)やレオパードシャーク、アンダマン固有種のパウダーブルーサージョンフィッシュ、トマトアネモネフィッシュ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュなど初めて出会う彼らに頭がついていきません! 魚影もめちゃめちゃ濃くてキンセンフエダイ魚群は圧巻!渦巻くバラクーダの群れに遭遇した時にはダイビングやっててよかったって思える感動が!さらにマクロも豊富!アケボノハゼ、ピグミーシーホース、日本では珍しいウミウシなど ワイド派マクロ派問わず1ダイブ40分そこそこでは足りませ~ん!

3、透明度&透視度がハンパない!

ここを僕は勘違いしてました。どこもこんな透視度なんだと思ってたことが今となれば経験不足でした。いまから考えればヤバいくらいに抜けてます!もちろん自然なので濁る日はありますが透視度は世界トップレベル!毎年潜る現地ガイドが毎年戻りたいと思ってしまう理由もわかります。

4、アフター最高!クルーズならではの一緒に旅をする仲間との連帯感ハンパない!

クルーズ船上での生活は基本的に食べる&お昼寝&Let’s Diveの繰り返しです。単純な生活サイクルとともにボート上での他人との共同生活に初めてのクルーズを体験するダイバーにとってストレスとの戦いでもあるかもしれません。だから最初は疲れるんです。 でもそんなストレスの中で味わうダイビングの醍醐味や船上生活はとっても新鮮でダイバーとしての成長を遂げるはずです。日を重ねるにつれ他人が仲間に、ストレスを心地よい境地に、不安を楽しみに、まで持ってこれたならそれはクルーズダイバーの仲間入りを果たした証拠です。余裕を持てたなら洋上の朝日やサンセットの鮮やかな何にも邪魔されることのないオレンジ色の特大の太陽をタイビールとともに楽しんでほしいな~(笑)

ちなみにタイは国際色豊かなダイバーが集まる場所なので同船する国籍の違う彼らと船上生活を共にすることはエキサイティングで非日常を味わえます!

5、飯がハンパなくうまい!

今回使うクルーズ船は僕がタイにいたときに何度も乗船したことのある間違いのないマサ一押し。さらに当時からリノベーションを遂げ各部屋にはトイレ&シャワー付き(大体のクルーズ船は共同なのでかなりポイント高し)ボートクルーは日本人の心地よい対応を心得ておりクルーズ生活でのストレスを軽減してくれます。そしてなんといってもご飯がめちゃくちゃ美味しい!タイ料理だけでなく西洋チックな日があったり和食チックな日があったりで僕たちを飽きさせることなく楽しませてくれます!実は僕はご飯が一番の楽しみだったり(笑) 下手なその辺の星付きレストランより間違いなし!

6、夜の大宴会ハンパないくらい楽しい!


1日の締めくくりサンセット&ナイトダイビングからエキジットしたら待ってましたの夕食&大宴会スタート!そして最終日にはプーケットで超おすすめレストランで打ち上げを予定しています!みんなでわいわいしたいやつです! (笑) ダイビング仲間と過ごす夜はかなり特別です!



シミラン諸島ダイビングの気を付けないといけないことリスト!

1、基本ドリフト!流される~!


結構な流れが発生するエリアなのでドリフト経験のない方にはいい経験になります。激流の中ジンベエザメなどの大物を待つこともあるのでカレントフックは持っておいたほうがいいかもしれません。本格的ドリフトダイビングの前にそもそもの「ドリフトいろは」を学びたい!そんな方はうみの教室まで!


2、シミランツアーは条件アリとさせていただきます

安全上、AOWダイバー以上でブランクなしを最低条件とさせていただきます。ブランクは経験本数によっても許容範囲が違ってくるため参加したいけど心配だな~そんな方は気軽にご相談ください!


今回のうみの教室発クルーズツアーは海外に行きたいけどなかなか最初の一歩を踏み出せない。。そんな未経験の方でも十分楽しめる内容で考えています。僕にお任せください。 確定できないけどもしかしたら行けるかもって段階でまず仮予約だけ、それでも大丈夫です。

楽しいクルーズを企画したい☆
詳細はお問い合わせください。お待ちしてまーす!

石垣島ダイビング体験ダイビング&ライセンススクール日記
本日の担当はマサでした!次回の日記もお楽しみに~

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