< 2019年 12月>

「はえもの?生えもの?映えもの?」 2019/12/07

:2019月12日07日 天気:曇り
最高気温:21℃
最低気温:17℃
水温:23℃
スーツ:5mmワンピース+フードベスト又はドライスーツ

石垣島ダイビング日記スタートです
うみの教室ダイビング記事、第7弾!!

うみの教室マニアック担当 「リン」がお送りしまーす!
僕がブログを更新するのは久しぶりですね
「はえもの?生えもの?映えもの?」 と、タイトルからして妙な感じがプンプンとしますが笑
どうか、温かい目で見守ってやってくださーい!
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さてさてー、ではまずはご説明から!
ズバリ 「はえもの」 とは、地面などから生えているもの。( ↓ ウミキノコ )

サンゴやイソギンチャク、海藻などなど、そこら中に繁茂している小さなこの子たち。
これらをマクロの視点で見てあげるとー、、、
細かい構造がとっても美しいんです!( ↓ ケヤリムシ )
撮り方次第で、楽しみ方は無限大
紅葉のように撮ってみたりー( ↓ 八放サンゴのポリプ )

クリスマスツリーのように切り取ってみたりー( ↓ ウミヒドラの仲間 )

満開の桜のようにも切り取れます
綺麗なものも、可愛いものも、カッコイイものも。
今風に言うと、「映えてる景色」。
「映えもの」でもある訳でーす!!( ↓ オオシライトゴカイ )

じっとそこにあるものなので、追いかける必要なく、じっくりと向き合えます。
マクロモードのある水中カメラなら、コンパクトデジカメでも十分に楽しんでいただけます
ただーし!はまってしまうとズブズブと深ーい沼が待っていますので、
安全管理はご自身でしっかりとなさってくださいね!笑 ( ↓ 六放サンゴのポリプ )

「映えもの」にもなるシーンを狙い始めたら、
1ダイブずっと同じ所でも時間が足りないほど ( ↓ イロブダイの幼魚 ウミキノコを添えて )

少人数で、じっくりと潜ることができる今の時期。
フォト派やじっくり観察派のダイバーには、とってもオススメのシーズンです。
水温も22~23℃と、フードベストを着用すればウェットでも大丈夫!
石垣島では水中の方が温かく感じるほどです ( ↓ カンザシヤドカリ @ 綺麗なサンゴ )

カメラをやってみたいけど、なかなか踏み出せない。という方、
撮っても、何かイメージと違うなー。という方、
もっともっと写真が上手になりたい!という方、
納得のいく1枚をなんとか撮りたい!!という方。

水中フォトのスペシャリティコースはもちろん。umikyo.com/menu/sp/choice/
水中写真をもっと楽しみたい方々をサポートする企画ができないかなー、と考案中です。
まとまりましたら、また告知させていただきますね

石垣島ダイビング日記
本日の担当はリンでした!次回の日記もお楽しみに~

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