石垣島ファンダイビング&体験ダイビング&ライセンススクール日記スタートです
こんにちは〜!!ななです( ´ー`)/
今日のテーマは「OWライセンス講習」
ご紹介させていただく今回のゲスト様は今年の春にもご来店いただいているんです
その時はマンタコースでお馴染みの「プレミアムコース」にご参加いただきました〜〜
プレミアムコースはライセンス講習がお得に取得できるようになる特典が発生します
今回はそちらを活かしてのライセンス講習挑戦です!!
いざ海へ〜
OWライセンス講習は
・学科講習
・限定水域講習
・海洋講習
の3つに大きく分かれています
勉強や浅い水深環境での練習の後に船にていざ本番の地へ
水深がある場所には必ず耳抜きが必要
鼓膜の圧を平衡状態に直す技術です
潜ったあとも練習はもりだくさん
コンパスを用いて目的地へ進み帰ってきたり
水中でもしもタンクベルトが外れてしまったら直せますか?という課題に挑戦したり
そんな中でも練習の中心は自由に泳げるようになる練習
しっかりと浮力をコントロールして浮き沈みを調整
調整がうまくなればこんな感じで地面に降りられないサンゴ畑だってスイスイです
体験ダイビングで慣れていることもあってかとても練習はスムーズに躓くことなく完了です
これで晴れてライセンス持ち!!
おめでとうございまーす
これからどんどん潜りましょうね〜〜
ライセンスを持つと一気にダイビングの感じ方が変わります
まだ持っていない方はぜひ取りましょう!!
そして石垣島の海を堪能しましょう〜
ではまた!!
追記
「0」と「5」の付く日に頑張って更新してますよかったら見てくださーい
こちらが最新動画です
「ダイビング短期プロ育成制度」奨学生募集開始!
講習費が無料&奨学金を貰いながら約3カ月でダイビングのプロ資格取得を目指すコースです。 詳細は「短期プロ育成/奨学制度」へ
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こんにちは〜!!ななです( ´ー`)/
今日のテーマは「OWライセンス講習」
すでにダイバーである友人に誘われてダイビングの世界に足を踏み入れたお二人をご紹介〜〜
なんと初めてのダイビング!!
今までにスノーケルをやったことがあったか?!なかったか?!
海自体が久しぶりというゲスト様をご案内してきましたよ〜〜
OWライセンス講習のゴールは全てのことが1人前にできるダイバー
準備から後片付けに至るまで全てお教えしていきますよ
船の上で準備を整えて
いよいよ海へ〜〜
初めて水中の世界へと進出
ここで立ちはだかるのが「耳抜き」
水圧が鼓膜にかかってくるのでその不快感を取り除きながら水深を下げていきます
慣れればなんてことないのですが、右も左もわからない時にはなかなか難しいかも?!
慎重に具合を見ながら降りていきますよ〜
お二人とも無事水中に集合できました
水中ではさまざまな練習を行なっていきます(ほとんどがトラブルにいかに対処をするか)
シリンダーバンドがもしはずれてしまったら水中で直すことができますか?の図
中でも中心となってくるのは泳ぐ練習ですね
ふわふわと空気の力を借りて無重力体験
できるようになるととっても楽しい!!
講習終盤ではかなり余裕も出てきましたね
お二人とも途中つまずくこともなくスムーズに講習が進んでいきました
優秀ですね
文句なしの合格です
OWライセンス認定おめでとうございまーす
これで晴れてダイバーの仲間入りです!
ご友人とこれからたくさん潜って楽しんでくださいね!!
今度はみんなでマンタを見に行きましょうね〜〜
ではまた!!
追記
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「ダイビング短期プロ育成制度」奨学生募集開始!
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こんにちは〜!!ななです( ´ー`)/
今日のテーマは「ライセンス講習」
石垣島来島直前あたりには本州付近に台風が近づいていたり、当時の予報ではなんだか石垣島に台風が来そうな予報になっていたりと天候に不安を抱えながら迎えた当日
まぁ、そんな予報は嘘でしたと言わんばかりに最高のお天気でした
非常に穏やかな講習日和のダイビングとなりましたね!!
ライセンス講習のスタートは浅い水深での練習から
様々なトラブルに対応するための技術を習得していきます
感覚を掴んだところでいざ船にて大海原へ~~
船のサイドから華麗にエントリー
キマルととってもカッコいい
とても余裕そうですね
実技講習(海洋編)でも浅い場所でやったことをおさらいしていきますよ
落ち着いてこなしていきましょう!
トラブル対応だけが練習ではありません
ダイバーになるということは“安全に行って無事帰ってくる”ということ
迷子になっては大変なので自身をナビゲートするための練習
ただやっぱりなんといっても練習の中心となってくるのは浮力をコントロールしながらフワフワ泳ぐこと
吸ったらこんなに浮くんだ~、吐いたらこんなに沈むんだ~と陸上では絶対に感じることのできない感覚を活かしていざ遊泳
上手くなればこんなサンゴが素敵な場所を泳ぐこともできちゃいますよ!!
文句なしでOWライセンスGETです
おめでとうございまーす
ここからがダイバーとしてのスタートですね
がっつり潜っていきましょう
ではまた!!
追記
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「ダイビング短期プロ育成制度」奨学生募集開始!
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ダイバーに役立つ情報を!!今更聞けない?!知識・知見を深めようのコーナー
こんにちは〜!!ななです( ´ー`)/
ここ近日久しぶりに1日がっつり雨で風も強いし時化気味だなぁ〜なんて思っていたら、まさかの沖縄近辺で停滞していた熱低が台風へ変わっていてびっくりした今日この頃
台風の規模は弱々なので全く問題なかったのですが、強風域に入っていたとは!?どうりでいつもに比べても風が強過ぎたわけですね
先日は本州域にも台風7号の影響が出ていたかと思いますが、大丈夫だったのでしょうか??
台風がらみなお天気が続いているということで、今日のテーマは「台風」に絡めた内容を!!
以前に台風が来てしまった時どうしたらいいの??という内容でブログを書かせていただきました
そちらもぜひともご覧くださいませ
というわけで台風絡みで1記事!!題して
サンゴ「白化」のメカニズムと台風の関係!!えっそうだったの??編~~
今年初の台風が来たのがついこの間の7月末!
水温がわりと早い段階から高かったにしてはなかなか台風が出来ず、例年から見ても遅かった傾向ですね
そのあとも沖縄方面には台風が来ることはなくつい昨日・一昨日の台風と呼んで良いのかわからないレベルがあった程度です
よくダイビングに行かれると「台風が来ないとサンゴが危ないんだよね~~」なんて話を聞いたことがある人はきっと多いハズ!!
でも台風が来ないとどうなるのか??サンゴはいったいどうなるのか??詳しく説明できますか
そんなところを今回は深掘り!!!
サンゴは、イソギンチャクやクラゲと同じ刺胞動物と呼ばれる「動物」で、小さな個体がいくつも集まって群体というまとまりを作り上げています。
一つひとつのサンゴは下図のようにポリプと呼ばれる本体と石灰質の骨格の部分で作られています。
これらが枝状、テーブル状、塊状、葉状などに成長し、それが幾重にも積み重なって「サンゴ礁」という複雑な「地形」を作りあげています。
ポリプには触手があり、ここに小さな褐虫藻と呼ばれる藻類が棲んでいます。
褐虫藻が太陽の光を固定しサンゴにエネルギーを与え、褐虫藻は安全な棲みかを手に入れているという共生関係にあります。
サンゴに高水温などのストレスが与えられると、褐虫藻がサンゴの体内から外に出てしまいます。
褐虫藻がサンゴの体内からほとんどいなくなり、透明なサンゴの白い骨格が見える過程が「白化」です。
白化したサンゴはエネルギーを十分に得ることができなくなります。
この状態でも実は2~3週間ほどは、褐虫藻がサンゴの体内に戻れば生きることができるのですが、褐虫藻が戻らなければ死んでしまいます・・・
ただし水温が30度以上などになれば必ずサンゴが死んでしまうということではありません。
野外で白化しているサンゴを確認しても、その原因は必ずしも水温だけとは限りません。
「結果」として見ている白化が同じように見えても、その状態に至るまでの「過程」が分からない場合が多く、またそれを引き起こした「原因」が複数にわたるためです。
例えば赤土流入などにより、水温が上がる前に褐虫藻が弱ってしまい白化が引き起こされている場合もあります。
さらにサンゴの種類によっても異なり、波、流れ、紫外線などの影響によっても異なるため一概に「30度以上≠白化≠死亡」とは言えないんです。
台風は災害を起こし農作物などに影響を与えます。
ですが適度な強さの台風は、海水をかき混ぜて水温を下げ、分厚い雲がしばらく強い日差しを遮り、サンゴが受けているストレスを和らげます。
台風が接近しなければ、沖縄では広範囲で白化が起こることが考えられます。
最近では2016年くらいにほぼ台風が八重山諸島地区に来なかったので石西礁湖のサンゴが大部分白化してしまうという現象が起こっています。
海水温が以上に高くなってきた主な理由は地球の温暖化です。
世界のサンゴの白化は過去30年間で増加してきています。
おわりに
最近では白化という言葉がテレビや新聞でも報道され目にすることが多くなってきました。
その反面、当たり前のように頻繁に起こる防ぎようもないことと受け止められつつあることも事実です。
白化が始まってしまうと私たちができることは限られてはしまいますが、例えば今残っているサンゴを折ったり蹴ったりしないように心がける、今残る環境をしっかりと残そうとする考えを持つだけでも全然違うはずだと僕は信じています。
沖縄のサンゴ礁という素晴らしい環境はずっと残ってほしいものですね~~!!
ではまた!!
追記
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そしてただのOWライセンス講習ではございません
以前うみの教室で「プレミアムコース」(体験ダイビングDX版)にご参加いただいての今回!!
プレミアムコースからのステップアップでお得にライセンスが取れてしまう特典を活かしての挑戦です
まずは器材を自分自身で触ってみるところからスタート
体験ダイビングだとすでにセットされている状態の道具しか目にしないですからね
浅い水深下での練習が一通り終わればいよいよ船にて本番の大海原へ
入念に器材を準備して装着していきます
準備ができれば船のサイドから海へドボーン
OWライセンス講習ではほぼ大半の練習内容がトラブルを対処するための方法を実践します
そのうちの1つがこちら!
バディのタンクからベルトが緩んで抜けてしまったら水中で元の状態に戻せますか?練習
水中はなかなか思うように体を動かすことが難しいので意外と大変かも?!
他には漂流時に自分の位置を知らせるための信号となるフロートを膨らませて水面に立たせたりします
でもなんといっても中心となるのはフワフワと泳ぐ練習ですかね
体験ダイビングとは違い自身で浮力をコントロールしながら泳いでいきます
この感覚をつかむのがなかなかに大変ですが、掴んでしまうと素敵な無重力感があなたのものに!
泳いだ先に見つけた生物との出会いは感動もの
いろいろな生物を探しに会いに行きたくなるはず
また早いうちに潜って今回掴んだ感覚を忘れないようにしましょうね~~
ではまた!!
追記
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